こんばんは!
いつもブログを読んで頂き、ありがとうございます。

前回LCCとFSCについて書きました。
今回は前回記事の続き!
★予約前に知っておきたい!LCCとFSCの料金について!

*★*――――*★*――――*★* 
基本知識~オススメ旅行術まで 
旅行準備に役立つ旅行情報を
更新しています!  
*★*――――*★*――――*★*

<スポンサーリンク>
あれも!これも!有料オプションが沢山!
前回の記事でこんなに値段が違うなら
LCC一択!と思った方も多いですよね。

しかし!
LCCで出ている料金は『航空券のみ』の値段!
FSCでは航空券の料金に含まれているものが、
LCCではオプションとして別途料金がかかります!

FSCには含まれていて、
LCCでは別途になるのは主にこの辺!

★受託手荷物
空港でスーツケースを預けて、
飛行機を降りてからターンテーブルで荷物を受け取る・・・
LCCではこの荷物を預けることにお金がかかります!

航空会社と重さで料金は異なりますが
これが意外と高くて大体2000~6000円くらい!
(例)バニラエアの受託手荷物料金
LCCの公式HPには受託手荷物の詳しい説明があるので、必ず確認をオススメします!☺️✨

FSCでは大きさなどの規定はありますが、
料金に含まれているので別途料金はなしです☝️
※こちらも航空会社や国内線、国際線により異なるので
公式HPで要チェックです✈️💓


★座席指定
LCCでは座席を自分で選ぶ!ということもオプション料金がかかります!
航空会社側で割り振ってもらってOKなら料金はかかりません。

航空会社や席の場所などによって値段は様々ですが
1席につき、500~1500円くらいです🙇‍♀️
(例)バニラエアのスタンダードシート
こちらもFSCの場合は料金に含まれているので別途料金はなしです👌


★機内サービス
FSCの機内では無料のドリンクを頂くことができますが、
LCCではドリンクは有料で購入になります☝️
ブランケットも同様にFSCでは無料でレンタルできますが
LCCでは有料のレンタル、又は購入になります😳🌟


LCCは機内でどれくらい快適度を求めるかによって
オプション追加が増えて値段が変わってきます!
荷物も機内持ち込みで足りるし、すぐに寝るから
席もどこでもいいし、機内サービスも不要!という方は
かなり安くできると思います👍🌟

荷物を預けて良い席を指定したい!
飲み物とブランケットも必要!という場合は
FSCの方が楽かもしれません!😊🎀

その他、予約前に確認!実はこんなところにも・・・
荷物・席・機内サービスだけではありません!
他にも航空券にプラス料金になるポイントがあります

★予約方法
LCCはウェブサイトからの予約がメインです💻
予約センターや空港のカウンターでも予約は可能ですが窓口手数料が発生します🔥
(例)バニラエアの場合
※こちらの航空会社により異なるので公式HPを要チェックです!

一方でFSCは手数料も込みなので、
ウェブサイト・予約センター・カウンターなど
どこで購入しても手数料が別途発生することはありません👍💓
(※LCCもFSCもキャンセルや変更手数料は規定通りかかります)


★支払手数料
LCCもクレジットカード決済やコンビニ決済などが可能ですが
支払い方法毎に支払手数料が別途発生します👻✨
航空会社により異なりますが、1区間500~800円くらいかかります。
FSCは支払手数料が別途発生することがありません☺️


ウェブサイトから自分で予約すれば、
予約手数料はかかりません😍💕
安く利用するためには自分で予約が基本ですね!
スマホやPCサイトから簡単に予約できます!😊💓
LCCの予約についてどの航空会社もわかりやすく
説明が載っているので初めてでも安心🙆🌈


今回紹介したオプション料金は
全てLCCにのみ発生します!
航空券の購入・予約の際は、
LCC=航空券+オプション料金がかかる!
FSC=航空券料金に全てが含まれている!
と考えてください😊💕

----------------
以上!予約前に知っておきたい!
LCCとFSCの料金についてでした!

次回は・・・
★LCCとFSCは予約や料金以外にもこんな違いがあります!

本日もここまで読んで頂き、ありがうございました。
次回も是非見に来てくださいね💕