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今回は・・・
台湾入国カードが完全オンライン化!申請方法を写真付き解説&台湾桃園空港の入国レポ
前回は新千歳空港でのチェックインから出国、そしてベトジェットエアの搭乗レポを紹介しました。
▶ 新千歳空港の出国&ベトジェットエア搭乗記|以遠権フライトで台北へ!
早朝便ならではの出国時間の注意点や、LCCのリアルな機内の様子など、これから利用する方の参考になれば嬉しいです◎
ここからいよいよ台湾旅行がスタートします!
次回は桃園空港到着後の流れや台北市内への移動を詳しく紹介予定!
台湾旅行記、ぜひ続きもチェックしてみてくださいね♡
【台湾2026】旅行記、今回は台湾桃園国際空港に到着して入国するまでの流れを詳しくレポートします✈️
2025年10月から台湾の入国カードが完全オンライン化!
以前のように機内で紙のカードを記入する必要がなくなり、事前準備ができるようになりました。
今回は実際に利用したオンライン申請の流れを、写真付きでわかりやすく解説◎
さらに、桃園空港到着後の入国審査や両替の様子までまとめてご紹介します!
「オンライン化でどう変わった?」「QRコード提示は必要?」など、実際に利用してわかったリアルな流れを詳しくお届けします♡
台湾入国カードは完全オンライン化!
2025年10月から、台湾の入国カードが大きく変わりました!
これまで台湾入国時は、機内で紙の入国カードを受け取って記入するスタイルでした。

しかし2025年10月より、台湾入国カードは完全オンライン化!
紙のカードは廃止となり、事前にオンラインで登録する方式へ変更されています。
以前のように、機内で急いで記入・到着後に手書きで記入するといった作業がなくなったので、かなり便利になりました◎
申請は無料!公式サイトから簡単に登録可能
オンライン申請は公式サイトから無料で利用可能です。
✔ 到着日を含めた3日前から申請可能
✔ 申請費用:無料
✔ 所要時間:5〜10分程度
✔ スマホ・PCどちらでもOK
怪しい代行サイトや有料サイトを使う必要はないので、必ず公式ページから申請しましょう!
ここからは実際の申請方法を写真付きで紹介していきます◎
台湾入国カードのオンライン申請方法【写真付き解説】
実際の入力画面に沿って、順番に解説していきます!
申請時に必要なもの
まずは事前に必要な情報を準備しておきます。
・パスポート
・フライト情報(便名)
・台湾での滞在先(ホテル名・住所)
入力内容自体は、以前の紙の入国カードとほぼ同じです。
まずはメールアドレス認証
最初に入国カードのサイトへアクセス。
右上から日本語表示にも変更できるので安心です◎
「入国カードを登録」をタップし、利用規約を確認後「START」を選択。
最初にメールアドレス認証を行います。
- メールアドレス入力して「確認コード送信」をタップ
- 届いたコードを入力して「確認する」をタップ
これで登録画面へ進めます!
旅行者情報の入力
次は「旅行者情報」の入力です。
ここではパスポート画像をアップロード可能。
読み込み後は、パスポート情報が自動入力されるのでかなり便利でした!
自動入力された内容を確認しながら、旅行者情報の入力を進めていきます。
入力項目はこちら。
- 到着予定日
- 出国予定日
- 氏名(英語)
- 氏名(中国語)→未入力OK
- パスポート番号
- パスポート有効期限
- 性別
- 生年月日
- 国籍
- 国/出生地
- 現住所
- ビザ種類→日本国籍の場合はビザ免除でOK
- 国/地域コード・電話番号→日本の地域コードは+81
- 職業
- メールアドレス
すべて入力を終えたら「次へ」をタップして次のページへ。
入国情報の入力
次のページでは入国情報を入力します。
- 入国情報
入国渡航方法 → 航空機(空路)
入国する航空便フライトコード→航空会社
入国する航空便番号→便名(数字のみ) - 出国情報
出国渡航方法 → 航空機(空路)
出国する航空便フライトコード→航空会社
出国する航空便番号→便名(数字のみ) - 渡航目的「3.観光 Sightseeing/Travel/Leisure」
- 滞在先(ホテル名や住所)
今回滞在先はホテル名を入力しました!
内容確認して登録完了!
最後は入力内容の確認画面。
内容に間違いがないか確認し、「登録」をタップすれば完了です!




登録後は、入力したメールアドレス宛に「台湾電子アライバルカード」が届きます◎


pdfの入国カードも添付されていました。
台湾桃園空港に到着!入国の流れをレポ
約4時間半のフライトを経て、ついに台湾へ到着です!

豚コレラ識別カードを受け取る
現地時間12:28、台湾桃園国際空港に到着!
飛行機を降りるとすぐに、豚コレラ関連の識別カードを受け取ります。

これはアフリカ豚コレラ感染地域から来た場合に必要な確認用カード。
日本からの場合は基本的に該当なしですが、入国審査前に返却が必要なので、必ず受け取っておきましょう!
入国審査エリアまではかなり近め
Arrival 抵達の案内に従って入国審査に向かいます。
今回は飛行機を降りた場所がかなり近かったようで、4分ほどで入国審査エリアへ到着しました。
入国審査エリアの入口に先ほど受け取った豚コレラカードの返却ボックスがあります。
ここでカードを返却してから、入国審査の列へ進みます!
オンライン化後の台湾入国はどう変わった?
一番気になるのが、実際の入国審査の流れですよね。

オンライン申請後、「メールに添付されていたpdfを提示するのかな?」と思っていましたが…実際は提示なし!
オンラインで登録した情報がパスポートと紐づけされているため、入国審査ではパスポートを提出するだけでOK!
画面表示や紙の印刷も不要でかなりスムーズ◎
12:38に列へ並び、12:47には入国完了!
質問されることもなく、本当にあっという間でした。
受託手荷物の受け取り
入国審査を通過してすぐのエスカレーターを降りると受託手荷物のターンテーブルがあります。

今回は機内持ち込みのみだったため、ターンテーブルはスルー。
税関も申告なしで通過し、12:50には制限エリア外へ出ることができました!
到着からここまでかなりスムーズです◎
空港で両替|レートはやっぱり円安…!
制限エリアを出たあとは、毎回利用している空港内の両替所へ。
台湾の両替所は銀行や郵便局が中心で営業時間が限られるため、毎回空港で済ませています。

今回は2泊3日でほぼカード払い予定だったので、両替は15,000円だけ。
手数料30元がかかり、受取額は2,822元!
今回のレートは1台湾ドル=5.26円!!!!

円安をかなり実感しました…!
まとめ|台湾のオンライン入国カードはかなり便利!
今回は台湾入国カードのオンライン申請方法と、桃園空港での入国の流れをご紹介しました!
オンライン化によって、
・機内で記入しなくていい
・事前準備できる
・入国審査がスムーズ
など、かなり便利になった印象です◎
実際の入国審査もパスポートを出すだけでOKだったので、不安に感じている方も安心して大丈夫!
次回は桃園空港から台北市内への移動編をレポ予定です✈️
ぜひ続きもチェックしてみてくださいね♡
これまでの記事はこちら!
本日もここまで読んで頂き、ありがとうございました。
次回も是非見に来てくださいね!
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