香港2026春

【香港2026春】香港ディズニーに行くならコスパ最強!ランブラーガーデンホテル宿泊レビュー|アクセス・客室・設備を詳しく紹介

香港2026春
スポンサーリンク

こんにちは!
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

今回は・・・
香港ディズニーに行くならコスパ最強!ランブラーガーデンホテル宿泊レビュー|アクセス・客室・設備を詳しく紹介

前回は空港のおすすめレストランを紹介しました。
香港国際空港で絶品担々麺なら「Crystal Jade(クリスタルジェイド)」!深夜でも利用できるおすすめレストラン

香港国際空港で夜遅くに食事をするなら、Crystal Jade(クリスタルジェイド)は間違いなくおすすめできるレストランです。
到着ロビー近くにあるためアクセスが良く、営業時間も長いので、到着日・帰国日どちらでも利用しやすいのが魅力。
QRコードで簡単に注文できるので海外旅行初心者でも安心ですし、何より担々麺のおいしさは期待以上でした。
香港へ到着して最初の一食にも、帰国前の最後の香港グルメにもぴったりのお店です。
香港国際空港を利用する予定がある方は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね!

今回は宿泊した「ランブラーガーデンホテル(Rambler Garden Hotel)」を紹介します。
空港からも香港ディズニーからもアクセスしやすく、
宿泊費を大きく抑えられるホテルだったので、実際に泊まった感想を詳しくご紹介します!

スポンサーリンク

ランブラーガーデンホテルの基本情報

香港ディズニー周辺にはたくさんのホテルがありますが、
その中でもランブラーガーデンホテルは「価格」と「立地」のバランスが非常に優秀です。

今回はゴールデンウィーク期間という繁忙期に宿泊しましたが、それでもかなりリーズナブルに宿泊することができました。

宿泊料金・予約方法

今回はTrip.comで約2週間前に予約しました。
宿泊料金は3泊44,769円。

しかも宿泊した時期は香港の祝日と日本のゴールデンウィークが重なっていたため、通常よりも料金は高めでした。
それでも香港ディズニー直営ホテルなら1泊分ほどの料金になることも多いため、宿泊費を大幅に節約できました。

通常であれば1泊1室6,000円前後で宿泊できる日も多く、香港旅行の中でもかなりコストパフォーマンスの高いホテルと言えます。

ホテルの立地

ホテルがあるのは青衣(チンイー)エリア。
香港国際空港から車で約30分、香港ディズニーランドまでは車で約15分という好立地です。

「ホテルでは寝るだけ」「朝から夜までディズニーで遊びたい」
そんな方には本当にぴったりの立地でした。

スポンサーリンク

アクセス・チェックインの流れ

実際に利用して感じたアクセス方法やチェックインの様子をご紹介します。

夜便で到着する方も多いと思うので、参考になれば嬉しいです。

空港・駅からのアクセス

香港国際空港からはUberやタクシーで約30分。
香港ディズニーランドからもUberなら約15分ほどで到着します。

MTR青衣駅からホテルまでは徒歩約30分あるため、徒歩で向かうのは少し大変です。
Uberやタクシーを利用するととても楽に移動できます。
また、ミニバスも運行しているので、時間に余裕がある方はそちらを利用するのもおすすめです。

チェックインはとても簡単!

チェックインは14時から、チェックアウトは12時までです。
私は夜便で香港へ到着し、空港で夕食を食べてからホテルへ向かいました。

ホテルへ到着したのは22時47分。
夜便利用者が多い時間帯だったため、フロントには少し列ができていました。
とはいえ回転は早く、待ち時間はそれほど長くありません。

受付ではパスポートを提示し、注意事項が書かれた用紙へサインするだけ。
とてもスムーズにチェックインできました。

偶然、日本語を少し話せるスタッフさんが対応してくださり、とても安心できたのも嬉しいポイントでした。
23時頃にはチェックインを終え、客室へ向かいました。

スポンサーリンク

スタンダードツインルームを紹介

今回はスタンダードツインルームへ宿泊しました。
全体的にコンパクトな造りですが、寝るだけなら十分な広さです。

客室の広さ・設備

客室は約12㎡ほど。

シングルベッドが2台設置されており、室内はかなりコンパクトです。

窓際には空の冷蔵庫があり、飲み物などを冷やしておけるのは便利でした。

荷物を大きく広げるスペースはあまりありませんが、一人旅や荷物が少ない方なら十分使いやすい広さだと思います。

クローゼット・コンセント

木製のクローゼットには、スリッパ・ティーセットが用意されていました。

海外ホテルではスリッパが置いていないこともあるので、最初から用意されているのはありがたいですね!

ティーセットの奥にはコンセントがあります。

香港はBFタイプのコンセントが一般的なので、日本のプラグはそのまま使用できません。
変換プラグを忘れずに持参しましょう。

下段の棚には特に備品などはありませんでした。

スポンサーリンク

水回り・シャワールーム

ホテル選びで気になるのが水回り。
実際に利用した感想を詳しくご紹介します。

洗面台・トイレ

洗面台は小さめのボウルが1つ。
トイレとの距離が近く、少し使いづらさは感じました。

全体的にコンパクトな造りでした。

シャワールーム

バスルームはシャワーのみで、バスタブはありません。

ただし、お湯の温度も水圧も非常に良好!

海外ホテルでは水圧が弱かったり、お湯が安定しないこともありますが、こちらは全く問題ありませんでした。

一日の疲れをしっかり洗い流すことができ、とても快適に利用できました。

スポンサーリンク

まとめ

今回宿泊して感じた一番の魅力は、コストパフォーマンスの高さです。
香港ディズニーからUberで約15分、料金も約2,000円ほどなので移動も非常に楽でした。

客室は確かにコンパクトですが、「寝るだけ」と割り切れば十分満足できるホテルです。
滞在中にはエアコンから水が溢れるというハプニングもありましたが、それ以外は特に不便を感じることはありませんでした。

今回宿泊したのは香港の祝日とゴールデンウィークが重なったタイミングだったため
料金は少し高めでしたが、通常なら1泊6,000円前後という破格の価格で泊まれる日もあります。
「香港ディズニーには行きたいけど、ホテル代はできるだけ節約したい!」
そんな方には、ランブラーガーデンホテルは間違いなくおすすめできるホテルでした。
宿泊費を抑えた分、その分パークでグッズや食事を楽しめるのも嬉しいポイントですね。

これから香港ディズニー旅行を計画している方は、ぜひ宿泊先の候補として検討してみてください!

これまでの記事はこちら!

本日もここまで読んで頂き、ありがとうございました。
次回も是非見に来てくださいね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました