上海2026

【上海2026】上海ディズニー行く人必見!中国入国カードオンライン申請を写真付き解説&羽田から中国まで出入国完全ガイド

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こんにちは!
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

今回は・・・
上海ディズニー行く人必見!中国入国カードオンライン申請を写真付き解説&羽田から中国まで出入国完全ガイド

前回は羽田発・上海行き深夜便を紹介しました。
羽田深夜2時発のLCCで上海ディズニーへ!Peach搭乗記|チェックイン・搭乗・機内レビュー

羽田発・Peach MM877の上海行き深夜便は、
「とにかく寝るだけ!」と割り切れる人にはかなり快適!

✔ 深夜でもチェックイン列は長い
✔ 行き先別の列が分かりにくいので注意
✔ 機内設備は最低限だけど短時間なら問題なし

LCCらしさ全開ですが、寝て起きたら上海到着というのは楽ですね。

さて、今回は羽田から中国まで出入国と中国入国カードオンライン申請について紹介します。
以前は、機内や到着後に紙で書いていた中国の入国カードですが、現在は事前にオンライン申請ができるようになっています。

今回は、
✔ 中国入国カードのオンライン申請方法(写真つき)
✔ 羽田空港での深夜便出国の流れ
✔ 実際の上海入国はどうだった?リアル体験談

この3つをまとめて、時系列で分かりやすく紹介します。

深夜便での渡航や、初めての中国旅行の方でも「これを読めば流れがイメージできる!」そんな記事を目指しました。
これから上海など中国へ行く方の参考になれば嬉しいです✈️✨

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中国入国カードはオンライン申請に!

2025年11月より、中国の入国カード(入境カード)は、事前にオンラインで情報を登録できるようになりました。
氏名・パスポート情報・滞在先などを入力すると、QRコード付きの確認画面が発行されます。

以前のように、機内で紙をもらう・到着後に手書きで記入する必要がなくなり、事前に準備できるのが大きなメリットです。

どこから申請する?費用はかかる?

オンライン申請は公式サイトから無料で利用可能です。

✔ 申請費用:無料
✔ 所要時間:5〜10分程度
✔ スマホ・PCどちらでもOK

怪しい代行サイトや有料サイトを使う必要はないので、必ず公式ページから申請しましょう。

ここからは、実際の申請手順を順番に紹介します。
写真を見ながら進めれば、初めてでも迷わず入力できます◎

申請に必要なもの

申請時に必要な情報はこちら。

  • パスポート
  • フライト情報(便名)
  • 中国での滞在先(ホテル名・住所)

入力内容は、紙の入国カードとほぼ同じです。

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中国入国カードのオンライン申請方法【写真つき解説】

ここからは、実際の画面の流れに沿って
中国入国カードのオンライン申請方法を紹介します。

入国カードの入力方法

まずは入国カードのサイトにアクセスします。

スマホ:https://s.nia.gov.cn/ArrivalCardFillingPhone/
PC:https://s.nia.gov.cn/ArrivalCardFillingPC/

右上で言語の選択が出来ますが、2026年1月時点では英語と中国語の2択でした。
「Entry Declaration(入国申告)」をタップ、利用に関する注意事項等が表示されるので「I AGREE」をタップします。

はじめにパスポートをアップロードします。
パスポートの写真をアップロードした後、「Next」をタップ。

次のページでは半分は読み込んだパスポートの情報が自動的に入力されていて、半分は自分で入力していきます。
自動入力された部分も間違いがないかしっかり確認しましょう。

自動入力されたのは以下の項目。

  • Last Name(ローマ字の姓)
  • First Name(ローマ字の名)
  • Gender(性別)
  • Date of Birth(誕生日)
  • Country/region of citizenship(国籍)
  • Type of IDDocument(身分証明書の書類の種類)
  • ID Number(パスポート番号)

確認が終わったら次の項目から入力していきます。

  • Transportation Mode(入国時の交通手段)→ 飛行機なので「Flight」を選択
  • Arrival Flight/Train/Vessel Number(便名)→ 飛行機の便名を入力
  • City of Entry(入国都市)→ 到着した都市は「Shanghai」を選択
  • Port of Entry(空港名)→ 「Pudong」を選択

すべて入力を終えたら「Next」をタップして次のページへ。

次のページでは連絡先などの情報を入力します。

  • Chinese Name(中文姓名)→ ないので入力不要
  • Country/Region of Birth(出生国)→ Japan(JPN)を選択して、本籍の県名をローマ字で入力
  • Contact Number(電話番号)→ 日本の携帯番号を入力。「+81」を含めて番号を入力
  • Email(メールアドレス)→ メールアドレスを入力
  • 「do you hold a valid visa or other entry permit?」
    (有効なビザまたは他の入国許可を持っていますか?)→ ビザはないので「No」を選択
  • Entry Policy Selection(ビザ以外のどの条件で入国するか)→ ビザ免除国なので「Visa-free Entry」を選択

すべて入力を終えたら「Next」をタップして次のページへ。

次のページでは渡航・滞在に関する情報を入力します。

  • Purpose of Entry(渡航の目的)→ 「Sightseeing」を選択します。
  • Date of Entry(入国日)→ 中国に入国する「2026年1月23日」を選択
  • Destination Cities in China(目的地都市)→ 「Shanghai」を選択
  • Cities of Transit in China(他の都市に乗り継ぐ際の最終目的地)→ 今回はないので入力不要
  • Address in China(中国における滞在住所)→ 宿泊するホテルの住所を英語で入力
  • 「Do you have any inviting entities or inviters in china?」
    (中国の受け入れ先がありますか?)→ 会社など受け入れ組織はないただの旅行なので「No」を選択
  • Confirmed Departure Itinerary(中国出国予定)→ 予定が決まっているので「Yes」を選択
  • Date of Departure(出国日)→ 中国を出国する「2026年1月25日」を選択
  • Transportation Mode(入国時の交通手段)→ 飛行機なので「Flight」を選択
  • Arrival Flight/Train/Vessel Number(便名)→ 飛行機の便名を入力
  • City of Entry(入国都市)→ 到着した都市は「Shanghai」を選択
  • Port of Entry(空港名)→ 「Pudong」を選択

全て入力し終えたら「Submit」を押します。

次のページではCompanions(同伴者)がいますか?と聞かれます。
家族等の同伴者がいる場合は「Yes」を押して情報を入力、いない場合は「No」を押して進みます。

次のページでは入力内容についての署名です。
「One-click Input」を押して入力について正しい内容であることを宣誓する文を読み
「Click to sign」を押してサインします。

サイン後に「Confirm」を押せば申請が完了です!

入力完了後はQRコードを保存

すべて入力すると、QRコード付きの完了画面が表示されます。
通信環境が悪くても提示できるよう、スクリーンショットの保存をしておきました。

QRコードの下にはダウンロードやメール送信が出来るボタンもあるので活用してください。

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羽田空港から深夜便で出国!

さて、入国カードは出発の4日前に済ませたので、旅行当日の出入国の様子を見ていきましょう。

今回はPeach2:10発の深夜便を利用して羽田から上海へ。
23:31にはカウンターでのチェックインを済ませたので、出国ゲートに向かいます。

保安検査・出国手続きは超スムーズ

23:33に出国ゲートへ。
ここから 保安検査→出国審査 の順に進みます。

保安検査では、入口で搭乗券を提示し、金属探知機を通過。
液体物は100ml以下の容器に入れ、透明のジップ袋にまとめておきましょう。

木曜夜だったせいか、そんなに混んでいないし進行はスムーズ!
出国審査も自動ゲートすんなり通過!
23:39には制限エリアに入りました。たったの6分!早い!

制限エリアでメイクして搭乗準備!

制限エリアに到着したのが23:39、搭乗は1:45なので
予約していた免税コスメを受け取って、免税店をゆっくり見て過ごしてもまだまだ時間があります。

この時間に、メイクをします!!
深夜だからスッピンでナイトクリームを塗って搭乗したいところですが・・・
色々と事情が重なりまして・・・
・今回は早朝に上海に着いて、そのままパークに遊びに行く!
・深夜便の機内はずっと暗くて静かで、寝るだけの雰囲気なので身支度には向いていない!
・空港送迎を予約しているので、飛行機の到着時間に合わせてお迎えが来ちゃう!!
=上海到着後にメイクする時間がないので、搭乗前に羽田でメイクしてから搭乗するしかない💄

使われていない搭乗ゲートのベンチの片隅でメイクを済ませました。
0時過ぎにメイクを始めるのはなんだか変な感じ!
こういった深夜便に乗る準備と身支度についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。
今回もこの記事で紹介している空港身支度におすすめアイテムを活用してメイクを済ませました。

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中国入国はどうだった?実際の入国レポ

約4時間弱のフライトを経て、現地時間4:55に上海到着!

「オンラインで申請したけど、当日どうなるの?」ここが一番気になるポイントですよね。

入国カードのQRコードはどこで使う?

飛行機を降りると、すぐに入国審査でした。

オンライン申請したQRコードをどこかにかざすのかと思っていましたが、特にその必要もなし!
中国入国カードはオンライン申請済みなので、イミグレーションではパスポート提出のみ。

入国審査の手前にこういったキオスクがたくさんありますが、立ち寄る必要もありませんでした。

5:00に入国審査の列に並び、質問されることもなく5:12に入国完了!
中国の方の入国列は早朝からかなり長かったけど、外国人の列はスイスイ空いていました!

入国の列に並んでいる時に、空港職員の方が「オンライン申請済んでる?」と聞いてきたりしますが
そのときにQRコードのスクショを見せるとお互いに伝わりやすくて便利でした。

荷物受け取り〜制限エリア外へ

今回は機内持ち込みのみなので、ターンテーブルはスルー。
税関も申告なしでそのまま通過。

制限エリアを出たのは5:18でした。

この出口に空港送迎の運転手さんが迎えに来てくれていて、そのままディズニーランドへ向かいました🐭✨

入国カードのオンライン申請のメリットは?

実際に使ってみて感じたメリットはこちら。

  1. 事前準備できてとにかく楽
    揺れる機内で書かなくていいし、特に深夜便は機内が暗くて紙で書くのは正直かなり大変…。
    少しでも睡眠を取りたいから機内で準備しなくていいのは有難い!
  2. 入国の流れがシンプル
    QRコードをどこかにかざす必要もなく、パスポートを出すだけでOKなので安心感がありました。

質問項目が多そうに見えたけど、紙で書くのとそんなに変わらないし便利ですね。

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まとめ

今回は、羽田空港での深夜便出国から、中国入国カードのオンライン申請、上海入国までをまとめて紹介しました。

✔ 中国入国カードはオンライン申請が可能
✔ 申請は無料&5〜10分で完了
✔ 深夜便でもスムーズに入国できた

事前準備をしておくだけで、入国時のストレスはかなり減ります。
これから中国旅行を予定している方は、ぜひオンライン申請を活用してみてくださいね✈️✨

これまでの記事はこちら!

本日もここまで読んで頂き、ありがとうございました。
次回も是非見に来てくださいね!

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