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いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
今回は・・・
安定感抜群!清潔で使いやすい「ヒルトン・アナハイム」宿泊レポート!!
前回はロサンゼルス空港⇔アナハイム間のTrip.com空港送迎を紹介しました。
▶ 安くて安心!Trip.comの空港送迎を体験|ロサンゼルス空港⇔アナハイム移動を徹底レポート
実際に使ってみて感じたメリットは、
・料金が事前確定で安心
・Uberより安いことが多い
・到着ロビーから直で乗れる
・日本語で予約・チャット可能
・英語が話せなくても問題なし
・合流が簡単で迷わない
特に、1人旅・初めてのロサンゼルス・深夜到着便の方には、かなり心強い移動手段だと思います。
これからロサンゼルス空港からアナハイム(ディズニー)へ行く予定の方は、ぜひTrip.comの空港送迎も選択肢に入れてみてくださいね!
今回は、ロサンゼルス・アナハイム滞在で実際に宿泊した「ヒルトン・アナハイム(Hilton Anaheim)」をご紹介します。
ディズニーランド・リゾート周辺のホテル選びで悩んでいる方、
「モーテルはちょっと不安」「安心できるホテルに泊まりたい」という方の参考になれば嬉しいです。
アナハイムエリアのホテル事情と選び方
ディズニーランド・リゾートがあるアナハイム周辺には、直営ホテルをはじめ、数えきれないほどの宿泊施設があります。
しかし、実際に探してみると「思った以上に選択肢が限られる」のが正直なところです。
モーテル以外が少ない問題
パーク周辺にはホテルが多いものの、実際にはモーテル形式の宿泊施設が圧倒的に多いのがアナハイムの特徴。
近くて安いのは魅力ですが、
・外廊下
・防音や清潔感にやや不安
という点が気になる方も多いと思います。
円安+アメリカのインフレの影響で、コロナ前では考えられないほど宿泊費が高騰しており、
「モーテル以外に泊まりたいけど、直営ホテルは高すぎる…」というジレンマに。
私自身、これまでよく利用していたキングス・イン・アナハイムもモーテル形式です。
いつもは徒歩15分以内で探していましたが、
今回は少し範囲を広げてホテルを探すことにしました。
ヒルトン・アナハイムを選んだ理由
そこで選んだのが、アナハイム・コンベンションセンター近くにある「ヒルトン・アナハイム」。

パークからはやや距離がありますが、
・世界的ブランド「ヒルトン」の安心感
・大型ホテルならではの清潔さ
・館内施設の充実度
を考えると、総合的に見てとてもバランスの良いホテルだと感じました。
安定のブランド力!ヒルトン・アナハイム基本情報
ここからは、ヒルトン・アナハイムの立地や価格、チェックインなどの基本情報をご紹介します。
場所・アクセス
ヒルトン・アナハイムは、アナハイム・コンベンションセンターに隣接しています。
ディズニーランドの入場ゲートまでは徒歩約20分。
少し距離はありますが、大通り沿いなので道は分かりやすく、
治安面の不安もそこまで感じませんでした。
夜でも人通りが多く、「歩いて帰るのが怖い」と感じることはなかったです。
宿泊料金
今回は出発の2週間弱前にTrip.comで予約しました。
・木〜金曜の2泊
・料金:45,950円
モーテル形式のホテルと比べると少し高めですが、ヒルトンブランド&この設備内容を考えると、個人的にはかなり良心的な価格だと思いました。
チェックイン・チェックアウト
フロントは、ホテル入口から入って左手にあります。

チェックインは16時から。
パスポートを提示し、デポジット用のクレジットカードを登録するとルームキーが発行されます。

私は17時過ぎにチェックインしましたが、混雑はなく、手続きはとてもスムーズでした。
チェックアウトは12時まで。フロントにカードキーを返却するだけです。
朝7時半ごろにチェックアウトしましたが、フロントは空いていました。
荷物の預かりサービス
チェックイン前・チェックアウト後ともに、荷物預かりサービスを利用可能です。
フロント右手にあるベルデスクへ持って行くだけでOK。
さすがヒルトン系列ということもあり、荷物の扱いも丁寧で安心感がありました。
館内施設が充実!スタバ&レストランも便利
ヒルトン・アナハイムは、モーテル形式のホテルとは違い、館内施設がとても充実しています。
ホテル内スターバックス
ホテル1階にはスターバックスが入っています。

スタバ好きの私にとって、これはかなり嬉しいポイント!
朝早くから営業しているようですが、夕方6時頃には閉店していたのでご注意ください。
この日は、クリスマス限定のクリームブリュレラテを注文しました。

テイクアウトなのにチップが必要で、1杯1,000円超え…。円安の恐ろしさを実感しました。
フードメニューも充実しているので、「スタバで軽く朝ごはん」という使い方も良さそうです。



レストラン・ショップ
ロビーにはバーがあり、夜になると多くの宿泊客で賑わっていました。

私が泊まった日は、パーティーが開催されていてかなり盛り上がっていました。
また、日用品や軽食が買えるショップも併設されています。

忘れ物があっても、ホテル内である程度そろうのは安心ですね。
ヒルトン・アナハイムの客室レビュー
続いて、お部屋の様子をご紹介します。
今回は2クイーンルームを予約しました。

入った瞬間、「広い!」と感じるお部屋です。
ベッド・コンセント周り
ベッドはクイーンサイズが2台。

海外ホテルにありがちな、「やたら高すぎるベッド」ではなく、日本人でも使いやすい高さでした。
ベッドサイドには電話と、しっかりコンセント&USBポート完備。


充電環境が整っているのは本当にありがたいです。
テレビ・冷蔵庫・収納
ベッドの向かい側には、テレビとテーブル、イス。

テレビにはなんと「WELCOME RIKA」の文字が表示されていました!

ちょっとしたことですが、嬉しいですよね。
テレビ下には冷蔵庫があり、中は空の状態。

テーブルにはコップやコーヒー類が用意されています。
水は置いてありますが、1本5ドルの有料なので注意。



入り口横にはクローゼットがあります。

中には、
・セキュリティボックス
・アイロン台
・ハンガー8本
が入っていました。ハンガーが多いのは地味に助かります。
水回りチェック!バスルームは清潔感◎
最後に、水回りを見ていきましょう。

洗面台・アメニティ
洗面台はとても広く、清潔感も抜群。

アメニティはシャワーキャップ、固形石けんが用意されていました。



拡大鏡も設置されています。

お湯の出も問題なく、ストレスなく使えました。
シャワールーム
バスルームはシャワーのみです。

シャワーは可動式で、水圧・温度ともに問題なし。
むしろ少し熱いくらいでした。
シャンプー・コンディショナー・ボディソープは備え付け。
海外ホテルあるあるの、少しスースーするタイプでした。
まとめ|ヒルトン・アナハイムはこんな人におすすめ
以上、ヒルトン・アナハイム宿泊記でした。
これまで泊まったアナハイムエリアのホテルの中でも、清潔感・設備・安心感は断トツ。
唯一のデメリットは、ディズニーランドまでの距離。
私は歩くのが好きなので全く苦になりませんでしたが、小さなお子さん連れや、歩くのが大変な方には少し遠く感じるかも。
ただし、シャトルバスも運行しているので、状況に応じて利用するのもおすすめです。
「モーテルは不安だけど、直営は高い」そんな方に、ヒルトン・アナハイムはとてもバランスの良い選択肢だと思います。
これまでの記事はこちら!
本日もここまで読んでいただき、ありがとうございました。
次回も是非見に来てくださいね!
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