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【クリスマスDLR】アシアナ航空で仁川から新千歳空港へ!機内の様子と入国審査の流れを詳しくレポート

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こんにちは!
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

今回は・・・
アシアナ航空で仁川から新千歳空港へ!機内の様子と入国審査の流れを詳しくレポート!

前回は仁川空港でのトランジットを紹介しました。
仁川空港でのトランジット完全ガイド|乗り継ぎ方法とおすすめラウンジ徹底解説(ターミナル1)

仁川空港(ターミナル1)のトランジットは、

✔ 表示が分かりやすい
✔ 動線がシンプル
✔ ラウンジが充実
✔ シャワー完備

と非常に快適でした。初めての海外乗り継ぎでも安心できる空港です。

長時間トランジットでも、ラウンジを活用すれば疲れもリセットできます。
これから仁川経由で帰国・乗り継ぎ予定の方の参考になれば嬉しいです。

今回は韓国・仁川から北海道へ戻るフライトをレポートします。
トランジットや入国の流れも含めて紹介するので、これから同じルートを利用する方の参考になればうれしいです。

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アシアナ航空搭乗紀:仁川→新千歳

長時間のトランジットをラウンジで過ごしたあと、いよいよ日本へ帰国するフライトに搭乗します。
仁川空港は広くて設備も充実していますが、油断すると移動に時間がかかる空港でもあります。今回はまさにそれを実感する出来事がありました。

利用便

今回は アシアナ航空 の仁川→新千歳便を利用しました。

帰国の利用便
  • 13:10
    仁川国際空港発

  • 16:00
    新千歳空港着

フライト時間は2時間50分。ロサンゼルス→仁川の長距離フライトを経験したあとだと、かなり短く感じます。

日本と韓国の移動は本当にあっという間で、映画を1本観るかどうかくらいの感覚。
北海道から海外旅行をする場合、この距離感はかなりありがたいですよね。

利用したのは 仁川国際空港発の国際線で、搭乗エリアはとても広く、移動には余裕を持つのが大切だと改めて感じました。

搭乗ゲートが変更!!

ラウンジから出てゆったりとゲート6へ向かうと、電光掲示板に便名が出ていない…。
慌てて搭乗案内を確認すると、なんとゲート22に変更されていました。

早朝6時過ぎに確認してから一度も搭乗案内を見ていなかったのが原因です。

このときすでに12:35頃で、搭乗開始は12:40。
結果的に空港をダッシュすることに…!

トランジットに7時間15分も取っていたのに、まさかまた走るとは思いませんでした(笑)

しかもゲート22が地味に遠い。長距離移動のあとにはかなりきつい距離でした。
途中で飲み物を買っていないことに気づき、レストランでお茶を購入してからゲートへ。

到着したのは12:45頃でした。

まだ優先搭乗中だったので無事セーフ!
搭乗はスムーズに進み、私は12:55に機内へ入りました。

仁川空港ではゲート変更が珍しくないので、ラウンジにいる場合でも定期的に案内を確認するのがおすすめです。

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機内の様子

ここからは機内の設備や雰囲気を紹介します。
短距離国際線なのでシンプルな仕様ですが、必要な設備はしっかり揃っていて快適に過ごせました。

座席

機体は少し古めですが、座席は比較的ゆったりしています。
布製シートでフットレスト・ブランケットなどはありません。

足元の広さは国内線と同じくらいの印象でした。

シートポケットには安全のしおり、免税品カタログ、有料機内食の冊子などが入っていました。

アメニティはありませんが、ヘッドホンは用意されています。
モニターも付いていますが、機内エンタメはやや少なめでした。

USBポートがあるのでスマホの充電が可能です。
短距離路線でも充電できるのはありがたいポイントですね。

機内食

約3時間弱のフライトですが、機内食が1回提供されます。
離陸から約30分後に配られました。

メインは辛いビーフ料理。思っていたよりしっかり辛めの味付けでした。

デザートにオレンジゼリー、チョコケーキが付いていました。

2時間50分の予定でしたが、実際には約30分早く到着。
機内食を食べて少しのんびりしていると、すぐに到着という感覚でした。

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新千歳空港到着&入国

あっという間に日本へ帰国です。
現地時間15:40に着陸し、15:50頃に飛行機を降りました。

到着したのは 新千歳空港 の国際線ターミナル。
規模がコンパクトなので、到着後の移動がとてもスムーズなのが特徴です。

入国審査の流れ

飛行機を降りて入国審査までは約150mほど。
15:53には入国審査エリアに到着しました。

自動化ゲートを利用してスムーズに通過し、
15:54には手荷物受取エリアに到着。

飛行機を降りてからわずか4分です。

今回は受託手荷物がなかったため、そのまま通過。
トイレに寄って、15:57には制限エリアを出ることができました。

新千歳空港の国際線は利用者が比較的少ないため、入国が非常にスムーズなことが多いです。
特に日本人帰国の場合は、かなり短時間で空港を出られる印象があります。

海外旅行の帰国後、すぐに移動できるのは本当に助かりますよね。

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まとめ

以上、アシアナ航空で仁川から新千歳空港へ帰国した様子を紹介しました。

今回のポイントをまとめると:

・仁川→新千歳は約3時間の快適フライト
・ゲート変更には要注意
・機内食はしっかり提供される
・新千歳空港の入国は非常にスムーズ

北海道発着の海外旅行では、仁川経由はとても便利なルートです。
特にトランジットに慣れていない方でも利用しやすい空港なのでおすすめです。

これからこのルートを利用する方の参考になればうれしいです!

これまでの記事はこちら!

本日もここまで読んでいただき、ありがとうございました。
次回も是非見に来てくださいね!

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