クリスマスDLR

【クリスマスDLR】最新版!ZIPAIR搭乗記!成田発ロサンゼルス行きの機内を徹底レポート!!

クリスマスDLR
スポンサーリンク

こんにちは!
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

今回は・・・
最新版!ZIPAIR搭乗記!成田発ロサンゼルス行きの機内を徹底レポート!!

前回は成田空港~ロサンゼルスの出入国を紹介しました。
ZIPAIRで行く!成田空港出国からロサンゼルス入国までを徹底レポート!

成田空港の出国からロサンゼルス国際空港の入国までをレポートしました。

今回の所要時間まとめ
・成田空港:チェックイン~制限エリアまで約10分
・LAX:着陸~制限エリア外まで約11分

「アメリカ入国審査は厳しい」というイメージがありましたが、今回は拍子抜けするほどスムーズでした。

これからロサンゼルス旅行、アナハイム・ディズニー旅行を予定している方の参考になれば嬉しいです!

今回はいよいよ、成田からロサンゼルスまで約10時間のフライトを担うZIPAIRの機内の様子をご紹介します。
「LCCで長距離って実際どうなの?」「座席は狭くない?」「機内サービスは?」と気になっている方の参考になるよう、写真多め&体験ベースでまとめました。

スポンサーリンク

中距離LCCのZIPAIRとは?

ZIPAIR(ジップエア)は、JAL(日本航空)が親会社の国際線専用LCCです。
中距離〜長距離路線を中心に展開しており、ハワイや北米路線を安く利用できることで人気があります。

最大の魅力は、圧倒的な航空券の安さ。
他社では別途かかることが多い燃料サーチャージが、ZIPAIRでは運賃に含まれているのが特徴です。

その分、
・座席指定
・預け荷物
・機内食
・アメニティ

といったサービスは必要なものだけを有料で追加するスタイルになっています。
「余計なサービスはいらない」「安くロサンゼルスに行きたい」という方には、かなり相性の良い航空会社です。

今回利用した便

今回は、成田発ロサンゼルス行き(LAX)の便を利用しました。

利用した便のスケジュールはこちら。

14:45 成田空港 発
(フライト時間:約9時間40分)
7:25 ロサンゼルス国際空港 着

長距離フライトですが、到着時間が朝なのも嬉しいポイント。
到着後、そのまま観光やホテル移動ができるのは助かりますよね。

なお、予約時はパスポート情報があればOK。
LCCですが、予約手続きはとてもシンプルでした。

チェックインの流れ

成田空港では、第1ターミナル北ウイングのCカウンターでチェックイン手続きを行います。
チェックインカウンターは出発の3時間前からオープンします。

オープン直後は特に混雑しやすいので、
・預け荷物がある
・初めてZIPAIRを利用する

という方は、時間に余裕を持って行くのがおすすめです。

今回は私はモバイルチェックインを利用しました。
事前に済ませておくことで、空港での手続きがかなり楽になります。

詳しいやり方はこちらの記事で紹介しています。

搭乗開始は出発の約30分前(14:15頃)から。
後方座席の窓側から順に搭乗していく方式なので、アナウンスを聞き逃さないように注意しましょう。

搭乗口と出発前の過ごし方

今回の搭乗口は23番でした。

入国審査エリアから搭乗口までは、徒歩で5分以上かかるので要注意。
特に第1ターミナルは広いため、早めに移動しておくと安心です。

搭乗まで少し時間があったので、免税店でお買い物を楽しみました。

その後は、搭乗口近くのスターバックスでひと休み。
出発前にコーヒーを飲みながらゆっくりできるのも、長距離フライト前には嬉しいですよね。

14:15頃から優先搭乗が始まり、私は14:26に搭乗しました。

スポンサーリンク

ZIPAIRの機内の様子をチェック!

ここからは、約10時間のフライトが始まります。
「LCCの機内って狭いのでは?」と不安な方も多いと思いますが、実際のところを詳しく見ていきましょう。

座席の広さ・座り心地

機内の座席配列は、3-3-3の並びです。

今回は1人旅だったため、座席指定はせず自動アサイン。
結果的に窓側席になりました。

搭乗率は体感で8〜9割程度。
ほぼ満席に近い状態でしたが、窮屈さはあまり感じませんでした。

座席はレザーシートで、クッション性も問題なし。
長時間座っていても、お尻や腰が極端に痛くなることはありませんでした。

足元の広さも、フルサービスキャリアの国際線とほぼ同じ感覚。
足をしっかり伸ばせて、「LCCだから狭い…」という印象はなかったです。

前の座席ポケットは2段になっていて、
ペットボトルがそれぞれ1本ずつ入るくらいの容量があります。

ポケットの上部には、電源コンセントとUSBポートが設置されています。

長距離フライトで充電できるのは本当にありがたいポイント。
スマホ・タブレット・モバイルバッテリーをフル活用できます。

機内エンタメ・Wi-Fi事情

ZIPAIRの機内には、個人モニターはありません。
その代わり、テーブルにはスマホやタブレットを置けるホルダーが付いています。

ゴム素材で滑りにくく、安定感も◎。
自分のデバイスで映画や動画を見るスタイルです。

機内食やドリンク、グッズ販売は、座席前のQRコードから注文します。

事前注文だけでなく、機内でもスマホから簡単に追加注文できるのが便利でした。

そしてZIPAIR最大の魅力のひとつが、Wi-Fiが無料で使えること。
座席には接続方法が書かれた案内冊子が用意されています。

ただし、通信状況は正直「つながったり、つながらなかったり」。
私の場合、
・SNSのテキスト閲覧 → 問題なし
・画像、動画 → ほぼ読み込めず

という感じでした。
利用者の人数や座席位置によって、速度に差が出そうです。

Wi-Fiに接続すると、
・機内サービスの注文
・フライトマップ
・映画コンテンツ

などにアクセスできます。

映画のラインナップは、数はそこまで多くありませんが、
子どもから大人まで楽しめるラインナップとなっていました。

事前に動画や音楽をダウンロードしておくと、より快適に過ごせると思います。

機内食やグッズも購入できました。

当日、急にお腹が空いても平気ですね!

スポンサーリンク

まとめ|ZIPAIRでのロサンゼルス長距離フライトは快適?

以上、成田発ロサンゼルス行きZIPAIRの搭乗記でした。

「LCCで約10時間のフライトはきついかな?」と少し不安でしたが、
・座席の広さ
・電源・USB完備
・無料Wi-Fi

を考えると、価格以上に快適だったというのが正直な感想です。

余計なサービスを削ってでも「とにかく安くアメリカに行きたい」「浮いた分を現地で使いたい」
という方には、ZIPAIRはかなりおすすめ。

これから成田発でロサンゼルスに行く予定の方の、航空会社選びの参考になれば嬉しいです!

これまでの記事はこちら!

本日もここまで読んでいただき、ありがとうございました。
次回も是非見に来てくださいね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました