香港2026春

【香港2026春】香港国際空港の出国から搭乗まで徹底レポ!制限エリアで絶品エビワンタン麺&201番ゲートへの行き方

香港2026春
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こんにちは!
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

今回は・・・
香港国際空港の出国から搭乗まで徹底レポ!制限エリアで絶品エビワンタン麺&201番ゲートへの行き方

前回はドリーマーズ・ルックアウトを紹介しました。
▶ ディズニー・エクスプローラーズ・ロッジにあるバーラウンジ「ドリーマーズ・ルックアウト(Dreamer’s Lookout)」を紹介!

パークで思いっきり遊んだ後に、ホテルのおしゃれな空間でゆっくりお酒を楽しめるお気に入りの場所です。
アルコールは1杯HKD90(約1,800円)とホテル価格ではありますが、お菓子もついてきますし、何よりこの雰囲気の中でゆっくり過ごせるのが魅力。
個人的には「お酒代+ホテルでのんびり過ごす時間」と考えれば、十分利用する価値があると思っています!

ただし、アルコールは割と濃いめなので、お酒が弱い方はご注意ください。
また、注文が重なると出来上がるまで時間がかかる場合もあるので、予定を詰め込みすぎず、時間に余裕がある夜に利用するのがおすすめです。
香港ディズニーで「パークだけではなくホテルステイも楽しみたい!」という方は、ぜひドリーマーズ・ルックアウトにも立ち寄ってみてください♪
おしゃれなお酒と落ち着いた空間で、パークとはまた違った香港ディズニーの夜を楽しめますよ!

今回は帰国日に気になるポイントを実際の時間とともに詳しくまとめていきます!
利用したのは、香港航空の香港発・新千歳行きの早朝便。
そして、香港国際空港の制限エリアでぜひ食べてほしいのが「正斗」のエビワンタン麺。
香港旅行最後の食事にもぴったりなので、これから香港国際空港を利用する方はぜひ参考にしてみてください♪

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香港航空で帰国!早朝の香港国際空港からスムーズに出国

さあ!たくさん楽しんだ香港旅行も、ついに帰国日です。

今回は香港航空を利用して、香港国際空港から新千歳空港まで直行で帰ります!
利用したのは8:30発の早朝便。
朝が早いので空港の混雑具合や出国にかかる時間が少し心配でしたが、実際にはかなりスムーズでした。

ここからはホテル出発後、チェックイン、保安検査、出国審査を通過するまでの流れを時間とともにご紹介します。

香港航空のチェックインはターミナル1

帰国日の朝は、宿泊していたランブラーガーデンホテルからUberを利用して香港国際空港へ向かいました。

【香港2026春】ランブラーガーデンホテルから空港・香港ディズニーへ!Uber移動時間・料金を実体験で詳しく紹介
こんにちは!いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。今回は・・・ランブラーガーデンホテルから空港・香港ディズニーへ!Uber移動時間・料金を実体験で詳しく紹介前回はランブラーガーデンホテルについて詳しく紹介しました。▶ 香港ディ…

香港航空のチェックインはターミナル1(T1)です。
この日は6:18に香港国際空港へ到着しました。
搭乗する香港航空のフライトは8:30発なので、出発時刻の約2時間10分前に空港到着です。

香港航空のチェックインは、出発時刻の3時間15分前から1時間前まで。
今回は預け入れ荷物がなかったため、有人カウンターには並ばず、キオスクの自動チェックインを利用しました!

操作はとっても簡単。
画面の案内に従ってパスポートをスキャンしていくだけで、搭乗券が発券されます。
難しい操作もなく、早朝ということもあって待ち時間もなし!

空港に到着したのが6:18、チェックインが完了したのが6:24でした。
なんと空港到着からわずか6分!

預け入れ荷物がないと、やっぱり早いです。

保安検査&出国手続きはわずか12分!

チェックインが完了したので、そのまま出国します!
6:25に保安検査場へ到着。

ここから「保安検査→出国審査」と進んでいきます。
保安検査場や出国審査エリアは撮影禁止のため、写真はありません。

保安検査では入口でパスポートと搭乗券を確認。
手荷物を検査に通し、自分は金属探知機を通過します。

なお、国際線の機内持ち込みでは液体物に制限があります。
基本的に液体物は1容器100ml以下のものにする必要があるので、化粧品などを機内持ち込みする方は事前に確認しておきましょう。

保安検査が終わったら、続いて出国審査です。
こちらも自動ゲートを利用してサクッと通過!
そして、香港国際空港の制限エリアに到着したのが6:37でした。

6:25に保安検査場へ到着しているので、保安検査と出国審査にかかった時間はわずか12分!
この日は早朝で保安検査場も空いていたため、かなりスムーズに出国することができました。
空港到着が6:18、制限エリア到着が6:37なので、空港に着いてからわずか19分で出国完了!
思っていた以上に早かったです。

ただし、香港国際空港は時間帯や曜日によって混雑状況が変わります。
私が利用した時は早朝で空いていましたが、同じ時間で必ず通過できるとは限らないので、時間には余裕を持って空港へ向かうのがおすすめです。

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香港国際空港の制限エリアで朝食!おすすめは正斗のエビワンタン麺

無事に出国手続きが終わったので、ここからは朝食タイム!

早朝便だと「制限エリアに入ってから朝ごはんを食べられるの?」と心配になりますよね。
香港国際空港には制限エリアにも飲食店があり、早朝から香港グルメを楽しむことができます。
中でも私が大好きなのが、フードコートに入っている「正斗」のエビワンタン麺です!

フードコートの「正斗」でエビワンタン麺!

香港国際空港の制限エリアで朝食を食べるなら、おすすめしたいのが「正斗」のエビワンタン麺。

これ、マジでうまい!!!
香港旅行の最後に「もう一度香港らしいものを食べたい!」という時にもぴったりです。

注文はカウンターで行います。
メニューには商品ごとに番号が振られているので、食べたいメニューの番号を伝えるだけでOK!
言葉に不安がある方は、メニューを指さして注文しても大丈夫です。

支払いにはクレジットカードも利用できたので、帰国前に香港ドルの現金がほとんど残っていなくても安心。
注文が終わったら、隣にある受け取り口へ移動します。

ここでびっくりしたのが、提供スピード。
注文してからマジで2秒くらいで出てきました(笑)

早すぎる!!!

「え!?もう私の!?」と戸惑うレベルでした(笑)

時間に余裕がない空港では、注文してすぐ食べられるのもありがたいですよね。

プリップリのエビワンタンが絶品!

今回注文したのは、エビワンタン麺と飲み物です!

エビワンタン麺はHKD73(約1,450円)、飲み物はHKD25(約500円)でした。
香港の空港、飲み物高すぎる~~~~!!!
飲み物だけで約500円はなかなかのお値段ですが、肝心のエビワンタン麺は大満足!

まず麺は細めで、少し堅めの食感。
スープは透き通っていて、塩味も優しめです。
朝からでも重たくなく、するすると食べられます。

そして「あれ?エビワンタンは!?」となりますよね。
安心してください。麺の下に隠れています!!

麺を持ち上げると、中からエビワンタンが登場!
このワンタンがうまい!!!
中のエビがプリップリで、ワンタンのつるっとした食感との組み合わせが最高です。

スープもあっさりしているので、朝食にもぴったり。
香港ではおいしいものをたくさん食べましたが、帰国直前までこんなにおいしい香港グルメを食べられるのはうれしい!
マジでここのエビワンタン麺、大好きすぎます。

香港国際空港の制限エリアで何を食べようか迷ったら、ぜひ候補に入れてみてください♪

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香港国際空港の搭乗ゲート201番へ!かなり遠いので早めの移動がおすすめ

朝食も食べ終わったので、そろそろ搭乗ゲートへ向かいます!

今回の香港航空の搭乗ゲートは「201番」。
こちらはミッドフィールド・コンコース側にあり、出国審査を通過したエリアからはかなり離れています。

香港国際空港はとにかく広い!
「まだ時間あるから大丈夫!」と思ってのんびりしすぎると、搭乗口までの移動に思った以上に時間がかかる可能性があります。
遠い搭乗ゲートが指定されている場合は、早めに移動を開始するのがおすすめです。

空港内の電車でコンコースへ移動

まずは搭乗ゲートがあるコンコースまで、香港国際空港内を走っている電車で移動します!
ターミナル1の制限エリアからエスカレーターを降りていくと、コンコース方面へ向かう電車の乗り場があります。
案内表示を確認しながら進めば、それほど迷うことはありませんでした。

電車は数分おきに運行しているので、長時間待つ必要もなし。
乗車時間も5分程度でした。
香港国際空港はかなり広いので歩くだけで移動するのは大変ですが、電車を使えばあっという間にゲート近くのエリアまで移動できます。

ただし、電車を降りてから搭乗ゲートまでも移動があります。
特に今回利用した201番ゲートは遠かったので、電車に乗ればすぐ到着すると思わず、余裕を持って移動しましょう!

早朝のゲートエリアはのんびりムード

コンコース側にもカフェやショップがあります。
早朝はまだ営業していないお店もありますが、私が7時半頃に到着した時には、たくさんのカフェやショップが営業していました。

朝の時間帯ということもあって人はそれほど多くなく、全体的にのんびりとした雰囲気。
搭乗までゆっくり過ごすことができます。

私はフードコートを7:20頃に出発。
途中でお店を見たり、少し買い物をしたりしながら搭乗ゲートへ向かいました。
そして、201番ゲートに到着したのが7:40頃。
移動しながら買い物をしていたとはいえ、約20分かかりました。
けっこう遠い!!!!
香港国際空港では搭乗ゲートによって移動時間が大きく変わるので、出国後はまず自分の搭乗ゲートを確認しておくのがおすすめです。

この日は7:50頃に搭乗開始。
エビワンタン麺もしっかり食べられたし、買い物もできたし、時間に追われることなく搭乗ゲートまで到着できました。

それでは香港ともお別れ。
札幌に帰ります~!

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香港国際空港の早朝出国で気を付けたいポイント

今回の香港国際空港からの出国はかなりスムーズでしたが、
実際に利用してみて「ここは事前に知っておくと安心!」と感じたポイントもありました。

特に早朝便を利用する方は、空港に到着してから搭乗するまでの流れをざっくり把握しておくと安心です。

出国が早く終わっても搭乗ゲートまでの移動時間に注意

今回、保安検査と出国審査にかかった時間はわずか12分でした。
かなりスムーズだったので、制限エリアでは朝食を食べる時間もしっかり確保できました。

ただし、注意したいのが搭乗ゲートまでの移動時間です。
香港国際空港は非常に広く、搭乗ゲートによっては電車での移動が必要になります。
今回の201番ゲートのように遠い場所が指定されていると、「出国できたからもう安心!」とはいきません。
制限エリアに入ったら、まず搭乗券や空港内の案内表示でゲート番号を確認。

遠いゲートだった場合は、搭乗開始時刻から逆算して行動するのがおすすめです。

朝食や買い物をするなら時間に余裕を持って

香港国際空港の制限エリアには飲食店やショップがあるので、搭乗前の時間も楽しめます。
せっかく香港まで来たなら、最後に香港グルメを食べたり、お土産をチェックしたりしたいですよね。

特に正斗のエビワンタン麺は、個人的にかなりおすすめ!
早朝でも食べやすいあっさりとしたスープとプリプリのエビワンタンで、香港旅行最後の朝食にもぴったりでした。

ただし、食事や買い物に夢中になっていると意外と時間が経ってしまいます。
搭乗ゲートが遠い可能性も考えて、時間には余裕を持って行動しましょう。
今回のように早めに出国してしまえば、朝食も買い物も楽しめて、最後まで香港旅行を満喫できますよ♪

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まとめ

今回は、香港国際空港での香港航空のチェックインから出国、
制限エリアで食べた絶品エビワンタン麺、そして搭乗ゲート201番までの移動をご紹介しました!

今回のタイムラインをまとめると…

  • 6:18 香港国際空港到着  
  • 6:24 香港航空チェックイン完了  
  • 6:25 保安検査場到着  
  • 6:37 出国手続き完了・制限エリア到着  
  • ~正斗で朝食~  
  • 7:20頃 フードコート出発  
  • 7:40頃 201番ゲート到着  
  • 7:50頃 搭乗開始  
  • 8:30 香港出発

という流れでした。

空港到着から制限エリアまでわずか19分と、早朝の香港国際空港はかなりスムーズ!
もちろん混雑状況によって所要時間は変わりますが、今回は出国後にゆっくり朝食を食べる時間も確保できました。
そして香港旅行最後の朝食におすすめしたいのが、「正斗」のエビワンタン麺!
朝からでも食べやすく、香港旅行の締めくくりにもぴったりでした。

一方で注意したいのが、香港国際空港の広さ。
特に201番ゲートなど離れた搭乗ゲートを利用する場合は、空港内の電車に乗った後も移動時間がかかります。
制限エリアで食事や買い物を楽しむ場合も、搭乗ゲートまでの移動時間を考えて早めに行動するのがおすすめです。

これから香港国際空港から早朝便を利用する方や、制限エリアでおいしい朝食を探している方の参考になればうれしいです♪

これまでの記事はこちら!

本日もここまで読んで頂き、ありがとうございました。
次回も是非見に来てくださいね!

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