こんにちは!
いつもブログを読んで頂き、ありがとうございます。
今回は・・・
香港エクスプレス深夜便で羽田から香港へ!オンラインチェックイン・出国審査・入国まで徹底レポ
前回は香港と上海の2つのディズニーに行くための予約を紹介しました。
▶2か国のディズニーハロウィン旅行の準備を紹介!航空券・ホテル・チケット・DPA・空港送迎・レストランの予約まとめ
今回は香港エクスプレスの深夜便を使った日本出国から香港入国までを一気に紹介します。
これから香港エクスプレスの深夜便を利用する方や、
香港ディズニーランドへの弾丸旅行を計画している方は、ぜひ参考にしてください!
新千歳空港から羽田空港へ移動!仕事終わりに弾丸旅行スタート
今回の旅行は、4日間で新千歳空港から羽田空港、香港、上海を経由して新千歳空港に戻るという
なかなかハードなスケジュール!
香港ディズニーランドと上海ディズニーランドの両方を楽しむため、
移動時間をできるだけ有効活用できる深夜便を選びました。
今回の記事では、新千歳空港を出発して香港国際空港に到着するまでの様子をご紹介します。
まずは仕事終わりに、私たちの住んでいる北海道の新千歳空港から羽田空港へ向かいます!
新千歳空港温泉と夕食で深夜便に備える
仕事を終えて新千歳空港に到着!
今回は羽田空港から深夜便に乗り、そのまま香港ディズニーランドへ向かう予定です。
ホテルでゆっくり休む時間がないため、出発前にできるだけ準備を済ませておきたいところ。
そこで、まずは新千歳空港温泉へ!
飛行機に乗る前にお風呂に入って、仕事終わりの疲れをリフレッシュしました。
長時間の移動が続く弾丸旅行では、出発前にさっぱりできるのが本当にありがたい!

特に深夜便では機内で十分に休めるとは限らないため、こうした準備も大切ですね。
温泉の後は空港内で夕食をいただきました。
今回は中華料理!

香港エクスプレスはLCCなので、機内食やドリンクは基本的に有料です。
今回は深夜便ということもあり、搭乗前に夕食を済ませておくことにしました。
深夜便を利用する場合は、空港内の飲食店の営業時間にも注意が必要です。
出発前に食事を済ませておくと、機内では睡眠時間を確保しやすくなりますよ!
羽田空港の第2ターミナルから第3ターミナルに移動
夕食を済ませたら、いよいよ出発です!
今回は21:00発の国内線に搭乗して羽田空港へ向かいました。
羽田空港には定刻通りの22:40に到着!
ここから香港エクスプレスの国際線に乗り継ぎます。

今回利用する香港エクスプレスは羽田空港第3ターミナル(T3)から出発するため、
国内線で到着した第2ターミナル(T2)から移動する必要があります。
ターミナル間の移動には無料連絡バスを利用しました。

22:40に羽田空港第2ターミナル到着、22:55ごろターミナル間無料連絡バスに乗車
23:12に第3ターミナルへ到着しました!

第2ターミナルに到着してから、第3ターミナルに着くまで約32分でした。
羽田空港はターミナルが分かれているため、国内線から国際線へ乗り継ぐ場合は移動時間を考えておく必要があります。
今回は預け荷物がなかったので、国内線到着後に荷物を受け取る必要もなく、スムーズに移動できました!
羽田空港から日本出国!チェックインと保安検査
羽田空港第3ターミナルに到着したら、いよいよ日本を出国します!
今回利用する香港エクスプレスは、羽田空港を深夜1:00に出発する便です。
通常、国際線ではチェックインカウンターで搭乗手続きを済ませてから保安検査へ向かいますが、
香港エクスプレスでは条件を満たせばオンラインチェックインを利用できます。
今回は事前にオンラインチェックインを済ませていたため、
空港到着後はチェックインカウンターに寄らず、そのまま出国手続きへ向かいました。
実際にどのくらい時間がかかったのか、詳しく紹介します!
香港エクスプレスはオンラインチェックインで楽ちんに!
今回の香港エクスプレスは深夜1:00発。
羽田空港でのチェックインカウンターは、出発3時間前から1時間前までの営業が案内されています。
ただし、今回は預け荷物がなかったので、事前にオンラインチェックインを利用しました!
香港エクスプレスでは、対象となる便でオンラインチェックインを済ませ、
必要な搭乗券を取得していれば、条件によってはチェックインカウンターに立ち寄らず保安検査へ進むことができます。
今回もオンラインチェックインで発行されたWEB搭乗券を使って、そのまま出国しました。
深夜便でチェックインカウンターに並ぶ必要がないのは本当に便利!

特に羽田空港で国内線から乗り継ぐ場合は、少しでも時間を短縮できるのが嬉しいポイントです。
ただし、オンラインチェックインが完了していても、書類確認などのためカウンターでの手続きが必要になる場合があります。
また、預け荷物がある場合は荷物を預けるための手続きが必要です。
利用する便や出発空港によって案内が異なることもあるため、事前に香港エクスプレスの公式サイトで確認しておきましょう。
オンラインチェックインの詳しい方法は、こちらの記事で紹介しています!
▶香港エクスプレスのオンラインチェックイン方法はこちら

平日深夜の保安検査はガラガラ!
オンラインチェックインが済んでいるので、第3ターミナルに到着したらまっすぐ保安検査場へ!
23:19に保安検査場に到着しました。
この日は水曜日の夜だったこともあり、思っていた以上に空いていました!
これまで何度も羽田空港から国際線を利用していますが、保安検査場に入るまでこんなに並ばなかったのは初めてかも!

さっそく保安検査を受けます。
保安検査場の入り口で搭乗券を確認してもらい、手荷物検査と金属探知機による検査を受けます。
ここで注意したいのが、国際線の機内持ち込み手荷物に関する液体物のルールです。
国際線では原則として、液体物は100ml以下の容器に入れ、容量1L以下の透明なジッパー付き袋にまとめる必要があります。
100mlを超える容器は、中身が少なくても持ち込めないので注意してください。
保安検査が終わったら、次は出国審査です。
今回は自動化ゲートを利用したので、こちらもあっという間!
そして・・・
23:24には出国手続きがすべて終了し、制限エリアに到着しました!
なんと保安検査場に到着してから、わずか5分!!これはすごい!!!

深夜便だからといって必ず空いているわけではありませんが、今回は驚くほどスムーズでした。
ちなみに、制限エリア内のお店はどうだったのかというと・・・
時間が遅いため、ハイブランドのお店などは閉まっているところも多かったです。
一方で、全体的には営業しているお店も多く、特に飲食店はどこも人がいっぱい!
深夜でも羽田空港にはたくさんの旅行客がいて、飲食店はかなり賑わっていました。
深夜便を利用する方は、利用したいお店の営業時間を事前に調べておくことをおすすめします。
搭乗ゲート143番まで徒歩約10分!
出国手続きが終わったら、搭乗ゲートへ向かいます。
香港エクスプレスを羽田空港から利用する際、個人的に毎回思うことがあるのですが・・・
搭乗ゲートがめちゃくちゃ遠い!!!
今回の搭乗ゲートは143番。今回もほぼ一番端でした!
保安検査場から徒歩で10分ほどかかる距離です。遠い~~~~!!!

出国手続きが早く終わったからといって、のんびりしすぎるのは危険ですね。
そして、ここでオンラインチェックインを利用した方に知っておいてほしいポイントがあります。
今回のようにオンラインチェックインで出国し、チェックインカウンターに立ち寄っていない場合、
搭乗ゲートでパスポートや機内持ち込み手荷物の確認を受ける必要がありました。
搭乗ゲートで呼び出しがあったので、カウンターへ向かいます。

この際、機内に持ち込む荷物をすべて持って行く必要があります。
香港エクスプレスは航空券の運賃タイプによって持ち込める荷物の個数や重量が異なるため、事前の確認が大切です。
今回は荷物があまりにも小さかったからなのか、重量を測られることはありませんでした。
ただし、重量を測られないとは限らないので、規定内に収めておきましょう。
続いて、パスポートで本人確認をしてもらいます。
確認が終わると、紙の搭乗券を受け取りました。

オンラインチェックインで発行されたWEB搭乗券を使って出国してきましたが、
飛行機に搭乗する際は、この紙の搭乗券を使用するよう案内されました。
オンラインチェックインを利用する場合でも、搭乗ゲートでの確認が必要になることがあるので、
案内や呼び出しには注意してくださいね!
香港エクスプレス深夜便の搭乗レポート!
出国手続きと搭乗ゲートでの確認が終わったら、いよいよ香港エクスプレスに搭乗します!
今回は深夜1:00発、香港には早朝4:40に到着する予定です。
到着後はそのまま香港ディズニーランドへ向かうため、機内で少しでも睡眠時間を確保したいところ。
香港エクスプレスはLCCですが、実際の座席の広さや設備、機内サービスはどうなのでしょうか。
深夜便に乗ってみた感想をご紹介します!
0:15から搭乗開始!後方座席から順番に案内
搭乗が始まったのは0:15ごろ。
今回は後方座席から順番に案内されました。
搭乗ゲートに並び、パスポートと搭乗券を確認してもらってゲートを通過します。
私は0:22ごろに搭乗しました。
搭乗が始まってから機内に入るまでは比較的スムーズ!

深夜1:00発という時間帯なので、搭乗前から眠くなってしまいますね。
香港に到着したらすぐに活動を開始する予定なので、機内ではできるだけ休みたいと思います!
足元の広さや座り心地は?
香港エクスプレスの今回の機材は、通路を挟んで左右に3席ずつ並ぶ3-3配列でした。
今回は2人で旅行していますが、航空券は別々に予約したため、座席指定を利用しました。
珍しく前方の13列目!
香港エクスプレスはLCCなので、座席はシンプルな造りです。
今回の座席はレザーシートで、座り心地は少し固め。
ただ、座席自体は綺麗だったので嬉しかったです!

一方でブランケットなどの設備・無料サービスはありませんでした。
特に深夜便では、座席でどれだけ快適に休めるかが重要になります。
機内は冷えることもあるので、寒がりな方は羽織るものやブランケットを用意しておくと安心です。
そして、気になる足元の広さですが・・・
LCCらしいコンパクトな広さでした!

めちゃくちゃ狭いというわけではありませんが、足を大きく伸ばせるほどの余裕はありません。
体格の大きい方や背の高い男性の場合は、少し窮屈に感じるかもしれませんね。
今回は一番安いプランで予約したため、荷物を上に入れませんでしたが、
荷物棚はこんな感じです。

今回は約5時間の深夜便。
少しでも快適に過ごしたい方は、座席指定の際に足元の広い座席を検討するのもおすすめです。
機内食やドリンクは有料!
香港エクスプレスはLCCなので、機内食やドリンクなどは基本的に有料です。
座席前のシートポケットには、安全のしおりと、免税品や有料の機内食などを紹介した冊子が入っていました。
今回は深夜便ということもあり、私の周りでは食事を注文している人はいませんでした。
ただし、ドリンクなども販売されているので、必要に応じて購入できるのはありがたいですね。
なお、機内販売の内容や支払い方法は変更される場合があるので、事前に確認しておくと安心です。
ちなみに、シートポケットの奥行きはペットボトルがギリギリ入るくらいでした。
機内で使いたい小物は、すぐに取り出せるようにまとめておくと便利です。
今回は新千歳空港で夕食を済ませていたので、機内ではゆっくり休むことにしました。
香港エクスプレスの深夜便を利用する場合は、食事や防寒対策などを搭乗前に済ませておくとより快適に過ごせると思います!
香港国際空港に早朝到着!
約5時間のフライトを経て、いよいよ香港に到着です!
今回は現地時間4:40到着予定でしたが、実際に飛行機を降りたのは4:39。
ほぼ定刻通りの到着でした!
香港は日本より1時間遅れているため、到着時刻を見る際は時差にも注意してください。
今回はターミナルに直接到着するのではなく、飛行機からバスに乗って移動する方式でした。
早朝の香港国際空港で、入国審査にはどのくらい時間がかかったのでしょうか。
実際の流れをご紹介します!
バスで入国審査のあるターミナルへ移動
現地時間4:39、飛行機を降りました!予定では4:40着だったので、ほぼ定刻通りです。
今回はターミナルから離れた駐機場に到着したため、飛行機を降りた後はバスに乗ってターミナルへ向かいます。

飛行機からバスへの乗り換えは少し面倒なイメージがありますが、今回は思っていたよりもスムーズでした。
そして、4:52にターミナルへ到着!
バスを降りてエスカレーターを上がると、すぐに入国審査のエリアへ向かうことができました。
これはかなり楽!ターミナルに到着してから長い距離を歩く必要がなかったのは嬉しいポイントです。

ただし、香港国際空港では到着するゲートや駐機場によって、入国審査までの移動距離が変わります。
同じ香港エクスプレスを利用していても、毎回同じ場所に到着するとは限らないので注意してくださいね。
香港の入国カードは2024年10月から廃止!
香港旅行で嬉しい変更点のひとつが、入国カードの廃止です!
以前は香港に入国する際、入国カードの記入が必要でした。
しかし、2024年10月16日から香港の入国・出国カードの提出が廃止されました!
そのため、日本のパスポートで一般的な短期観光旅行をする場合、通常は入国カードを記入する必要がありません。
日本国籍の方は、条件を満たせば90日以内の観光目的の滞在についてビザも免除されています。
今回も入国カードを記入する必要はなく、パスポートを提示して入国審査を受けました。
これで深夜便で眠い目をこすりながら、入国カードを書く必要がなくなった!
ありがたい!!!
ただし、入国カードが廃止されたからといって、すべての旅行者がパスポートだけで入国できるわけではありません。
国籍や渡航目的、滞在期間によってはビザなどが必要になる場合もあります。
また、パスポートの有効期間や入国条件についても、渡航前に香港政府の公式情報を確認しておくことをおすすめします。
早朝の香港入国審査は大混雑!
ターミナルに到着したら、いよいよ入国審査です。
今回の入国審査では、パスポートを提出するだけで手続きが完了しました。
ところが・・・入国審査場がめちゃくちゃ混んでる!!!
ちょうどほかの便の到着と重なってしまったようで、早朝にもかかわらず大混雑していました。
しかも、ビザが必要な国からの到着便と重なったためか、列がなかなか進まない!これは予想外でした。
早朝だから空いているだろうと思っていましたが、香港国際空港は深夜から早朝にかけても多くの国際線が到着します。
到着する時間帯だけでなく、ほかの便との重なり具合によって入国審査の待ち時間は大きく変わるようです。
そして、ようやく入国審査を終えたのは5:20過ぎ!

いや~~~長かった!!!おトイレ漏れるかと思った・・・泣
入国審査の列に並んでいる間は自由に移動しにくいため、
心配な方は事前にトイレを済ませておくことをおすすめします。
入国審査が終わったら、次は預け荷物の受け取りです。
ただし、今回は機内持ち込み手荷物だけだったので、ターンテーブルはスルー!
税関でも特に申告するものがなかったので、そのまま通過しました。
そして、最終的に到着ロビーへ出たのは5:30ごろでした。
飛行機を降りた4:39から、空港の制限エリアを出るまで約50分。
今回は入国審査が混雑していたため、思っていたよりも時間がかかりました。
香港到着後にディズニーランドや市内観光へ向かう予定がある方は、
入国審査の時間も考慮してスケジュールを組むと安心です。
まとめ|香港エクスプレスの深夜便は弾丸香港旅行におすすめ!
今回は、香港エクスプレスの深夜便を利用した新千歳空港から香港国際空港までの移動と
日本出国・香港入国の流れをご紹介しました!
香港国際空港では早朝にもかかわらず入国審査が大混雑。
飛行機を降りてから到着ロビーへ出るまで約50分かかったので、
香港到着後のスケジュールには余裕を持っておくことをおすすめします。
香港エクスプレスの深夜便は、仕事終わりに出発したい方や、限られた日数で香港を満喫したい方にぴったり!
特に香港ディズニーランドを目的とした弾丸旅行では、早朝到着のメリットを存分に生かせると思います。
今回の旅行では、このあと空港で身支度を済ませて香港ディズニーランドへ向かいました!
香港ディズニーランドではハロウィンイベントを楽しみ、その後は上海ディズニーランドへ移動する予定です。
まだまだ続く弾丸香港上海旅行!次回もお楽しみに!
これまでの記事はこちら!

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本日もここまで読んでいただき、ありがとうございました。
次回もぜひ見に来てくださいね!
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