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【10周年上海】春秋航空で上海へ!羽田空港出発から上海入国までの流れを徹底レポート

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こんにちは!
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

今回は・・・
春秋航空で上海へ!羽田空港出発から上海入国までの流れを徹底レポート

前回は上海ディズニー10周年限定フードを紹介しました。
上海ディズニー10周年の食べ歩きフード3選♡限定グルメを実食レポ!

今回の10周年フードは、中国料理や上海らしい味付けを感じられるメニューが多め。
日本のディズニーとはまた違った雰囲気が楽しめるのが魅力でした♡
さらに味だけじゃなく、10周年限定デザインのパッケージもかなり可愛い!

上海ディズニー10周年イベントは、限定フードもかなり充実していました♡
今回食べた中では、特に上海風味クレープとタピオカミルクティーがお気に入り!
見た目の可愛さだけでなく、しっかり美味しかったです。

食べ歩きしながらパークを回ると、より10周年イベントを楽しめるのでおすすめ♪
これから行く方は、ぜひ限定フードもチェックしてみてください!

今回は日本から上海までの移動を紹介します。
利用したのは羽田から上海浦東空港へ向かう春秋航空の深夜便「9C8516」。
羽田空港第3ターミナルでのチェックインから搭乗、そして到着までを写真たっぷりでまとめました。

これから羽田発・春秋航空で上海に行く予定の人の参考になれば嬉しいです。

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羽田空港T3到着〜チェックインの様子

今回は羽田空港→上海浦東空港の直行便を利用しました。
1:05発予定の春秋航空です。

春秋航空は上海ディズニーへ行く人にも人気のLCCですが、
実際に利用するとなると「チェックインは何時間前から?」「どれくらい混雑するの?」と気になる人も多いはず。

まずは羽田空港到着からチェックインまでの流れを紹介します。

まずは新千歳→羽田へ

札幌に住んでいるので、まずは新千歳空港から羽田空港へ向かいます。

しかし!!夕方に春秋航空から遅延のお知らせが届きました。

50分遅延となり、1:05発から2:00発へ変更に。

深夜便は到着後のスケジュールを詰め込みがちなので、この時点で少し不安に……。

とはいえ、上海到着後は空港送迎を予約していたため、とりあえず予定どおり羽田空港へ向かいました。

春秋航空のチェックイン

春秋航空の国際線チェックイン開始は出発120分前(今回は22:05〜)から開始です。
今回は遅延していましたが、チェックインカウンターのオープン時間は変更なしでした。

23:10にカウンターへ到着。

誰も並んでいなかったため、ほぼ待ち時間ゼロでチェックイン完了です。

パスポートを提示するだけで手続きは終了。さらに今回は荷物が小さすぎたため重量チェックもなし!

今回は日帰りなので小さいかばん一つだからかな?笑

LCCは荷物の重量に厳しいイメージがあったので少し身構えていましたが、驚くほどあっさり終わりました(笑)

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深夜の搭乗ゲートと搭乗の様子

チェックイン後はすぐに出国し、搭乗まで制限エリアで過ごしました。
羽田空港第3ターミナルは深夜でも営業している店舗があり、時間を潰しやすいのが嬉しいポイントです。

出国して搭乗ゲートへ

23:15に出国ゲートへ並びました。
深夜便の出発ラッシュ時間帯ということもあり、それなりに列ができていましたが、想像していたほどではありませんでした。

23:25には制限エリアへ到着。約10分で出国完了です。

今回の搭乗口は145番。
いつもは端の方の搭乗口になることが多いのですが、今回は比較的近くて助かりました。

しかし、ここでまたしても遅延のお知らせ。
2:00出発予定だったものの、搭乗開始時間が2:00に変更されました。

完全に暇になってしまったので、近くのカフェで軽食を購入。

深夜に食べる量じゃない(笑)
でも、この後は機内で寝るだけなので、自分へのご褒美ということにしておきます。

搭乗開始

さらにサイレント遅延が発生し、実際に搭乗が始まったのは2:15ごろ。
搭乗口前には多くの乗客が集まっていて、体感ではほぼ満席でした。

正直、この時間帯は本当に眠いです。
個人的には1時台出発と2時台出発ではかなり違う印象。

1時台ならまだ元気ですが、2時を過ぎると急激に眠気が襲ってきます。

上海ディズニーへ向かうワクワクよりも、「早く座って寝たい」が勝っていました(笑)

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機内と座席の様子

ほとんど寝ていましたが、実際に利用した機内や座席について紹介します。
これから春秋航空を利用する人はぜひ参考にしてください。

座席配置とシート

機体は3-3配列。

シートはレザータイプでした。

座席間隔はかなり狭め。
LCCらしいコンパクトな作りで、圧迫感はそれなりにあります。

ただ、シート自体は綺麗で清潔感がありました。

設備面はかなりシンプルです。

・ヘッドレストなし
・フットレストなし
・ブランケットなし
・モニターなし
・USB充電なし

長距離路線というより、「移動に特化した飛行機」という印象でした。

シートポケットには安全のしおり、免税品カタログ、有料機内食やドリンクのメニューが入っています。

静かな機内で爆睡!気づいたら上海到着

搭乗後はシートベルトサインが消えた記憶すらありません。
気づいたら着陸の衝撃で目が覚めました。

機内は非常に静かで、周囲も寝ている人が多かった印象です。
深夜便ということもあり、まさに「寝るためのフライト」。
おかげで一度も起きることなく到着まで眠れました。

しかし、また遅延が発生。

上海浦東空港に到着したのは5:31でした。

空港送迎の待ち合わせは6:30。

これはちょっとまずい……。

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上海浦東空港での入国審査と送迎合流

上海浦東空港は到着してからも意外と時間がかかります。
特にディズニーへ直行する人は、この区間の所要時間も考慮しておくのがおすすめです。

イミグレーションへ移動

5:36に飛行機を降ります。そこから入国審査場へ向かいます。
浦東空港では途中で電車に乗って移動します。

なんと電車がズートピアラッピング!
上海ディズニー旅行の始まりを感じられてテンションが上がりました。

入国審査は意外と混雑

5:50にイミグレーションへ到着。
早朝だから空いていると思っていましたが、意外にもかなりの列。

「これは送迎に間に合わないかも……」と少し焦りました。

そして6:19。ようやく入国審査を通過!

そこから急いで待ち合わせ場所へ向かい、6:22に送迎ドライバーさんと無事合流できました。
本当にギリギリでした(笑)

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まとめ

羽田発・春秋航空「9C8516」を利用した、日本出国から上海入国までの流れを紹介しました。

今回利用して感じたポイントはこちら。

・春秋航空のチェックイン開始は出発120分前
・深夜便は遅延が発生する可能性がある
・機内設備は最低限だが寝るには十分
・上海浦東空港の入国審査は早朝でも混雑する場合がある
・到着後に送迎やディズニー直行を予定している人は余裕を持ったスケジュールがおすすめ

特に上海ディズニー旅行では到着後すぐに移動する人が多いと思いますが、飛行機の遅延や入国審査の混雑も考慮しておくと安心です。

次回はいよいよ上海ディズニーへ向かいます!

これまでの記事はこちら!

本日もここまで読んで頂き、ありがとうございました。
次回も是非見に来てくださいね!

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