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香港ディズニー3泊4日!予約項目を公開|航空券・ホテル・チケット・DPAまで徹底解説
前回は0泊3日の上海ディズニーの費用を紹介しました。
▶ 上海ディズニー0泊3日!旅費はいくら?航空券・チケット・現地利用まで徹底公開
【10周年上海】編が終わったので、レポートはGWの【香港2026春】編の続きに戻ります。
前回までで春限定のイベントを紹介し終えたので、今回は予約から紹介していきます。
香港ディズニー旅行では、航空券やホテルだけではなく、
パークチケットやアーリーチケット、レストラン予約など事前に準備しておくことがたくさんあります。
これから香港ディズニー旅行を計画している方や、これから初めて香港ディズニーへ行く方はぜひ最後まで読んでみてください!
香港2026春の計画・予約
今回の旅行は、新千歳空港から香港へ直行便を利用した3泊4日の日程です。
パークは2日間たっぷり楽しみ、初日と最終日は移動日にしました。
今回のスケジュール
スケジュールはこちら。
- 1日目移動日
15:50~20:40 新千歳空港 → 香港空港
ホテルに1泊 - 2日目香港ディズニーランド
パークで遊んでホテルに1泊
- 3日目香港ディズニーランド
パークで遊んでホテルに1泊
- 4日目移動日
8:30~14:50 香港空港 → 新千歳空港
普段は羽田空港から香港エクスプレスの深夜便を利用して香港ディズニーへ行くことが多いのですが、
今回はGWということもあり、香港エクスプレスと国内線の料金がかなり高騰していました。
そこで比較してみると、私が住んでいる新千歳空港から香港への直行便の方が安いことが判明!
そのため今回は、新千歳空港から直行便で香港へ向かい、
3泊4日・パーク2日間という少しゆったりしたスケジュールで旅行することにしました。
香港ディズニー旅行の予約項目
香港ディズニー旅行では、事前に準備しておくと旅行当日がとてもスムーズになります。
今回予約した7項目
今回事前に準備したのは、以下の7項目です。
- 航空券
- ホテル
- パークチケット・アーリーチケットの購入
- ディズニープレミアムアクセス(DPA)購入
- レストラン予約
- ネット通信
- 海外旅行保険
今回の旅行では以上の7項目を準備しました。
ただし、アーリーチケットやDPA、レストラン予約、ネット通信、海外旅行保険については旅行スタイルによって必要・不要が変わります。
最低限必要なのは、航空券・ホテル・パークチケット、この3つだけです。
まずはこの3つを押さえ、その後必要に応じてアーリーやDPAを追加していくと失敗がありません。
おすすめの予約順!
私がおすすめする予約の順番はこちらです。
- 航空券
- ホテル
- パークチケット
- アーリーチケット
- DPA
- レストラン
- ネット通信・海外旅行保険
特にGWや大型連休は航空券とホテルの価格変動が大きいため、まずはこの2つを最優先で予約するのがおすすめです。
それでは、それぞれ詳しく紹介していきます!
香港航空の航空券予約
まずは旅行で一番重要な航空券です。
今回は香港航空の新千歳-香港国際空港直行便を利用しました。
フライトスケジュール
行きは夕方出発、夜に香港へ到着します。
- 15:50新千歳空港発
(約5時間50分) - 20:40香港国際空港着
帰りは朝の直行便で帰国です。
- 8:30香港国際空港発
(約5時間20分) - 14:50新千歳空港着
1日目は夜に到着するためホテルでゆっくり休み、2日目・3日目は終日香港ディズニーを満喫。
最終日は朝の便で帰国するスケジュールです。
トリップドットコムで予約!
今回は公式サイトよりも安かったため、トリップドットコムで予約しました。
航空券代は68,350円。
GW期間としては比較的リーズナブルな価格だったと思います。
予約したのは旅行の3週間前でした。
直前になると航空券は一気に値上がりすることも多いので、日程が決まったら早めにチェックするのがおすすめです。
手荷物・座席指定
今回予約した航空券には、往復とも23kgの受託手荷物が含まれていました。
私は毎回7kgの機内持ち込みだけで旅行できるので、特に荷物を気にせず予約した結果、受託手荷物付きだったという感じです。
一方で、お土産をたくさん購入する予定の方は、この受託手荷物の有無を必ず確認しましょう。

また、香港航空はLCCではありませんが、座席指定は有料です。
今回は1人旅だったため座席指定はせず、そのまま当日チェックインしました。
3泊分のホテル予約
航空券を予約したら、次はホテル選びです。
ランブラーガーデンホテル
いつもは香港ディズニー公式ホテルへ宿泊していますが・・・
今回は予約が直前だったこともあり、なんと1泊約7万円!
さすがに予算オーバーだったため、今回は公式ホテルではなく一般ホテルを選びました。
宿泊したのは「ランブラーガーデンホテル」
空港から車で約30分、香港ディズニーランドまで約15分とアクセスも良く、寝るだけのホテルとしては十分便利な立地でした。

ホテルもトリップドットコムから予約し、3泊44,769円でした。
GW期間でこの価格なら十分満足できるホテルだったと思います。
公式ホテルと迷っている方へ
公式ホテルは世界観を楽しめるのが魅力ですが、その分宿泊費も高くなります。
一方で、朝から夜までパークを満喫する予定ならホテルで過ごす時間はほとんどありません。
そのため、宿泊費を抑えてパークやグッズ、食事に予算を回したい方には一般ホテルも十分おすすめです。
パークチケット・アーリー・DPAの購入
航空券とホテルを予約したら、次はパーク関連の予約です。
パークチケットとアーリーチケット
今回は2デーパスポート(キャッスルパーティーDPA付き)を購入しました。
トリップドットコムで購入し19,406円でした。
そして通常より1時間早く入園できるアーリーパークチケット。
人気アトラクションやグリーティングを効率よく楽しみたい方には非常におすすめです。
今回はKlookで購入し1日3,140円でした。
アプリ・公式サイト・旅行サイトなど複数の購入先があるため、その時一番安いところを選ぶのがおすすめです。
ディズニープレミアムアクセス(DPA)購入
今回はダッフィー&フレンズ プレイハウスのDPAを事前購入しました。
2日間分で5枚購入しました。
事前購入は1枚99HKD。
一方、当日アプリで購入すると1枚129HKDでした。
当日購入の方が30HKD高くなるため、利用予定が決まっている方は事前購入がおすすめです。
今回は旅行の3日前に予約しました。
レストラン予約
香港ディズニーリゾート内の予約対象レストランは、ほとんどが公式サイトまたは公式アプリから予約できます。
予約開始は42日前。
今回はエンチャンテッド・ガーデン・レストランのディナーを予約しました。
公式アプリから簡単に予約できるので、キャラクターダイニングを利用したい方は早めに予約しておくと安心です。
予約方法については別の記事でも詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

ネット通信・海外旅行保険
最後に、旅行中に欠かせない通信環境と海外旅行保険です。
ネット通信
私は普段からahamoを利用しているため、香港でも追加料金なしでそのまま利用しました。
SIMカードやeSIMを準備する必要がなく、到着後すぐに通信できるのでとても便利です。
利用している携帯会社によって海外利用の条件は異なるため、事前に確認しておくことをおすすめします。
海外旅行保険
海外旅行保険は、クレジットカード付帯の保険を利用しました。
万が一の病気やケガ、荷物のトラブルに備えて、海外旅行保険は必ず加入または内容を確認しておきましょう。
特に香港は医療費が高額になるケースもあるため、安心して旅行を楽しむためにも保険は大切です。
まとめ
香港ディズニー旅行は、事前予約をしっかり済ませておくことで当日を何倍も快適に過ごせます。
今回予約した内容をまとめると、
- 航空券 68,350円
- ホテル 44,769円
- 2デーパスポート(キャッスルパーティーDPA付き) 19,406円
- アーリーパークチケット 3,140円
- ダッフィー&フレンズ プレイハウスDPA 99HKD×3枚
航空券・ホテル・パークチケットだけでも旅行はできますが、
アーリーやDPA、レストラン予約を活用すると、限られた滞在時間でもより効率よく香港ディズニーを楽しめます。
これから香港ディズニー旅行を計画している方は、ぜひ今回の予約内容や金額を参考に、自分に合った旅行プランを立ててみてくださいね!
これまでの記事はこちら!
本日もここまで読んで頂き、ありがとうございました。
次回も是非見に来てくださいね!
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