韓国2026

【弾丸韓国2026】土曜日だけ韓国!荷物はロンシャンSのみ!日帰り韓国の準備と荷物軽量化作戦

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こんにちは!
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

今回は・・・
土曜日だけ韓国!荷物はロンシャンSのみ!日帰り韓国の準備と荷物軽量化作戦

前回は弾丸韓国2026の予約とパッキングを紹介しました。
有給なしで日帰り韓国!出発10日前でも間に合う韓国予約&準備まとめ|航空券・ネット通信・パッキングまで徹底解説

今回の弾丸韓国2026は、出発10日前に決まった思いつき旅行でした。
それでも韓国旅行の準備はとてもシンプル。
航空券やホテルの予約はもちろん、オンライン入国カードの申請やネット通信の準備もスムーズに進みました。

また今回はPeachの機内持ち込み7kgだけで挑戦。
ミニサイズのコスメや使い切りアイテムを活用しながら、できるだけ軽量化したパッキングで出発しています。
関空経由という少し変わったルートではありますが、有給なしでも韓国をたっぷり楽しめる魅力的なスケジュールになりました。
ぜひ続きもご覧ください。

さて、今回からレポートがスタート!
今回の弾丸韓国2026は、有給なしで楽しむ超弾丸スケジュール。
金曜日の仕事終わりに新千歳空港から関西国際空港へ移動し、関空近くのホテルに前泊。
そして土曜日の朝に韓国へ出発して、日曜日の早朝には札幌へ帰ってくるというなかなか攻めた旅程です(笑)

今回は韓国へ出発する前に行った準備をご紹介!
国内ホテルを活用した荷物削減方法や、レターパックを使った軽量化作戦、空港ロッカーの活用方法など、実際に行った工夫をまとめました。
日帰り韓国やLCC利用を考えている方の参考になれば嬉しいです。

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まずは関空近くのホテルで前泊

今回の弾丸韓国は、金曜日の仕事終わりからスタート。
まずは新千歳空港から関西国際空港へ移動し、翌朝の韓国行きフライトに備えて関空近くのホテルに宿泊しました。

関西エアポートワシントンホテルを利用

今回利用したのは関西エアポートワシントンホテル。
翌朝は早朝便なので、とにかく空港へのアクセス重視で選びました。

りんくうタウンエリアにあり、関西国際空港まで無料シャトルバスが運行しています。
夜に関空へ到着したときも利用でき、翌朝空港へ向かうときも利用できるのでとても便利でした。

早朝移動でも電車の時間を気にしなくていいのは大きなメリットです。

日本のホテルだからこその安心感

今回改めて感じたのが、日本のホテルの快適さ。
韓国へ行く前日の宿泊だったので、パジャマ・歯ブラシ・シャンプー・ドライヤーなど、普段慣れている設備をそのまま利用できました。

翌朝の準備も日本のホテルで済ませられるため、とても快適。
海外ホテルで慣れない設備を使う必要がないのも前泊ならではのメリットだと感じました。

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レターパックで荷物を先に帰宅させる

今回の旅でかなり良い作戦だったのがレターパック作戦です。
結果的に、この判断が後々大活躍することになります。

前日にレターパックを購入

関空に到着した日の夜、空港内のコンビニでレターパックを購入しました。

仕事終わりにそのまま空港へ向かったため、着てきた服・ホテル宿泊で使うものなど、韓国では不要になる荷物が意外とあります。
最初から「帰りは荷物が増える」と分かっていたので、先に帰せるものは帰してしまう作戦です。

ホテルで使ったものまで入れられる

前日のうちにレターパックを準備しておいたことで、翌朝ホテルで使ったものまで入れられました。

着替えや不要になった荷物をまとめて発送できるため、韓国へ持って行く荷物を大幅に減らすことができます。

このときはまだ気付いていませんでしたが、帰りの荷物が増えたときに「やっておいて良かった!」と思うことになるのでした(笑)

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お泊まり道具は空港ロッカーへ

レターパックだけでは対応できない荷物もあります。
そんなときに活躍したのが空港ロッカーです。

ヘアアイロンなどはロッカーへ預ける

ホテルで使用した荷物の中には、ヘアアイロン・充電器・着替えなど、レターパックに入れにくいものもありました。
そうした荷物は関西国際空港のコインロッカーへ預けることに。

韓国で使わないものを置いていけるので、とても身軽になります。

2人で利用して1,000円

利用したロッカーは500円サイズ。
2人分のトートバッグの荷物をまとめて収納しました。

コインロッカー | 関西国際空港
第1ターミナルビル、第2ターミナルビル、エアロプラザにございます。 ご利用料金:

ただし、このロッカーは午前2時を過ぎると1日分追加料金が発生するタイプ。
今回のスケジュールでは帰国が翌日扱いになるため、500円+500円=合計1,000円でした。
それでも荷物を持ち歩くストレスを考えると十分安いと感じました。

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韓国へ持って行った荷物はロンシャンSだけ

こうして荷物を整理した結果、韓国へ持って行く荷物は驚くほど少なくなりました。

バッグはロンシャンSサイズ

今回韓国へ持って行ったバッグはロンシャンSサイズのみ。
スーツケースもリュックもありません。

しかも重さは0.91kg!
海外旅行というより近場へお出かけする感覚です(笑)

中身は必要最低限だけ

韓国へ持って行った荷物は、財布兼パスポートケース・ポーチ・スマートフォンのみ。

ポーチの中身も、

・ハンディファン
・お直し用コスメ
・モバイルバッテリー
・除菌グッズ
・汗拭きシート

程度です。

これだけで韓国へ出発しました。
この時点でかなり身軽ですが、帰りには想像以上に荷物が増えることになります。
その様子は購入品紹介の記事で詳しくご紹介します(笑)

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まとめ

今回の弾丸韓国2026では、関空近くのホテルで前泊しながら徹底的に荷物を軽量化しました。
レターパックで不要な荷物を先に帰宅させたり、空港ロッカーを活用したりすることで、韓国へ持って行った荷物はロンシャンSサイズひとつだけ。
海外旅行とは思えないほど身軽な状態で出発することができました。

次回はいよいよ関西国際空港から韓国へ出発!
Peach国際線の様子や関空での出国、仁川空港への入国まで詳しくレポートしていきます。

これまでの記事はこちら!

★韓国2026旅行記 目次
2026年05月22日(金)~05月24日(日)韓国・ソウル旅行のレポートです。 【航空券】Peach【ホテル】現地宿泊なし

本日もここまで読んで頂き、ありがとうございました。
次回も是非見に来てくださいね!

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