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今回は・・・
有給なしで日帰り韓国!出発10日前でも間に合う韓国予約&準備まとめ|航空券・ネット通信・パッキングまで徹底解説
前回は【韓国2026】旅行記の予告編を紹介しました。
▶ <<予告>>金曜の仕事終わりに出発!有給なしで楽しむ弾丸お買い物旅行へ!
今回からスタートした「弾丸韓国2026」旅行記。
実はこの旅行、出発の10日前に決まった超突発旅でした。
しかも今回は有給なし。
金曜日の仕事終わりに関空へ移動し、土曜日だけ韓国を満喫して、日曜日の朝には札幌へ帰宅するというなかなか攻めたスケジュールです(笑)
韓国旅行は準備がシンプル。
航空券やホテルの手配も難しくなく、思い立ってから出発まであっという間でした。
今回は旅行準備編として、実際に予約した航空券やホテル、通信手段、海外旅行保険などについて詳しくご紹介します。
出発10日前に決めた弾丸韓国旅行
今回の韓国旅行は、なんと出発の10日前に予約しました。
めぐりかが遊んでいるときに偶然見つけた航空券がきっかけです。
「これなら有給なしでも韓国行けるんじゃない?」
そんな会話から始まり、気付けばその場で予約完了。
勢いだけで決まったような旅行ですが、結果的にはとても充実した週末になりました。
今回のスケジュール
まずは今回の旅程をご紹介します。
【2026年5月22日(金)~5月24日(日)】
| 1日目 | 20:10~22:30 新千歳空港 → 関西国際空港 関西空港近くのホテルに宿泊 |
| 2日目 | 早朝に関西空港へ移動 7:40~9:35 関西国際空港 → 韓国・仁川空港 現地を丸1日観光 夜には仁川空港へ移動 |
| 3日目 | 3:25~5:15 仁川空港 → 関西国際空港 7:20~9:20 関西国際空港 → 新千歳空港 |
改めて見るとなかなかハードなスケジュールですね(笑)
新千歳直行便ではなく関空経由を選んだ理由
新千歳空港から韓国への直行便はたくさんあります。
ただし金曜日の仕事終わりから出発して、土曜日にしっかり遊び、日曜日の朝には札幌へ帰るとなると意外と選択肢が少なめ。

今回は関西国際空港を経由することで、
・金曜日の仕事終わりに出発できる
・土曜日を丸ごと韓国観光に使える
・日曜日の午前中には帰宅できる
という理想的なスケジュールが完成しました。
体力は必要ですが、有給なしで海外旅行できるのはかなり魅力的でした。
韓国旅行の予約項目はたった5つ
韓国旅行の準備は驚くほどシンプルです。
今回事前に準備したのは次の5項目だけでした。
- 航空券
- 国内ホテル
- ネット通信
- 海外旅行保険
- 入国カードのオンライン申請
かなり少なめですね。
ネット通信や海外旅行保険については人によって準備方法が違うため、必須と言えるのは航空券・ホテル・入国カードくらいです。
国内旅行に近い感覚で準備できるのは韓国旅行の大きな魅力ですね。
今回は出発10日前に予約したため、準備期間もかなり短めですが特に慌てることなく出発できました。
韓国はフライト時間も短く、日本人旅行者も多いので初めての海外旅行先として人気なのも納得です。
Trip.comで航空券とホテルを予約
今回の予約はすべてTrip.comで行いました。
国内線+ホテルは「航空券+ホテル」プラン、国際線は航空券単体で予約しています。
「航空券+ホテル」で国内線とホテルを予約
まず予約したのは新千歳空港と関西国際空港を結ぶ国内線と関空近郊のホテル。
航空会社にこだわりはなかったため、一番都合の良かったPeachを選びました。
【往路】5月22日(金)
20:10 新千歳空港発 → 22:30 関西国際空港着
【復路】5月24日(日)
7:20 関西国際空港発 → 9:20 新千歳空港着
金曜日の仕事終わりでも十分間に合う時間帯です。
国内線を選んだら次はホテル選び。
翌朝のフライトが早いため、空港アクセスを最優先に考えました。
そこで選んだのが関西エアポートワシントンホテルです。
りんくうタウン駅から近く、空港行きの無料シャトルバスも利用可能。
翌朝5時台に移動する予定だったので、立地重視で決定しました。

国内線往復+ホテル1泊で54,687円(1人あたり27,343円)でした。
旅行10日前の予約としては十分満足できる価格です。
関空から韓国へ!国際線を予約
続いて韓国行きの航空券を予約します。
今回利用したのは関西国際空港―仁川国際空港のPeach。
決め手になったのは時間帯です。
【往路】5月23日(土)
7:40 関西国際空港発 → 9:35 仁川国際空港着
【復路】5月24日(日)
3:25 仁川国際空港発 → 5:15 関西国際空港着
このダイヤのおかげで土曜日を丸々韓国観光に使うことができました。

国際線航空券は74,357円(1人あたり37,178円)でした。
国内線・国際線・ホテルの合計金額
これで航空券とホテルの予約は完了。
新千歳ー関空ー韓国往復+国内ホテル1泊
2名合計129,044円(1人あたり64,522円)
直前の10日前予約で新千歳から行くことを考えると
この価格ならかなり現実的なラインだと思います!
ネット通信・海外旅行保険・入国カード
航空券とホテルの予約が終われば、あとは細かい準備だけです。
ネット通信はそのまま利用
今回は通信環境も非常に簡単でした。
りかはahamoを利用。
めぐはau海外放題1日コース(予約割で800円)を利用。
(契約特典で毎月15日分まで無料だったため実際の負担は0円)
韓国到着後に機内モードを解除するだけで使えるので本当に楽でした。
地図アプリやSNS投稿も問題なく利用できています。
海外旅行保険はクレカ付帯で対応
海外旅行保険はクレジットカード付帯の保険で行きました!
短期間の旅行&補償内容を確認した上で、今回は追加加入はしていません。
※海外旅行保険を利用したのは2022年のタイ旅行!ジェイアイ傷害火災保険のたびほを利用していきました。

オンライン入国カードを申請
最後に韓国入国に必要なオンライン入国カードを申請します。
韓国では入国カードのオンライン化が進んでおり、事前に申請していくと入国がスムーズです。
申請自体はとても簡単で、スマートフォンから数分で完了します。
韓国オンライン入国カードの申請方法は、こちらの記事で画像付きで詳しく解説しています。
今回は出発前にバタバタしていたこともあり、当日の搭乗前に申請しました。
申請完了後は特に書類を印刷する必要もなく、入国審査で何か見せることもなくそのまま入国審査へ進めます。
Peach国内線・国際線で行く韓国パッキング
予約が完了したら、あとはパッキング!
今回利用したのはLCCのPeachなので機内持ち込みは国内線・国際線ともに7kgまで。
韓国滞在は実質1日だけなので、「7kgもあれば十分でしょ!」と思いながら準備を始めました。
ただ今回は韓国でたくさんお買い物をする予定。
少しでも帰りの荷物に余裕を持たせるため、できるだけ軽量化を意識してパッキングしました。
まずはPeachの荷物制限をチェック
予約やパッキングの前に、まず確認しておきたいのが航空会社の荷物制限です。
Peachの機内持ち込み荷物は以下の条件となっています。

- 3辺合計115cm以内
- 身の回り品を含めて1人2個まで
- 1人あたり合計7kgまで
規定を超える場合は受託手荷物(有料)となります。
国内宿泊だから荷物が少ない!でも徹底軽量化!
今回宿泊したのは関西エアポートワシントンホテル。
国内ホテルなので、パジャマ・歯ブラシ・シャンプー・コンディショナー・ボディソープなどのアメニティが揃っています。
海外ホテルだと持参することもありますが、今回はほとんど必要ありませんでした。
ホテルの設備を活用できたことで、荷物はかなりコンパクトになりました。

帰りは機内泊になるので、メイク落としシート・簡単なスキンケア用品も持参しました。
深夜便でしっかり眠るわけではありませんが、メイクだけ落としておくとかなり快適に過ごせます。
熱圧着パウチで使い捨てを量産!!
「国内ホテル1泊だけなら、そこまで重量は気にしなくてもいいのでは?」と思うかもしれませんが
韓国ではコスメや雑貨などをたくさん購入する予定なので、行きの荷物はできるだけ軽くしておきたいところです。
荷物の中で意外と重量を占めるのが、コスメ・・スキンケア用品・バスグッズです。

今回はスキンケアやバスグッズは、セリアの熱圧着パウチを利用して使い切りタイプを中心に準備しました。
現地で使ったらそのまま処分できるので、帰りの荷物を減らせるのが大きなメリットです。
韓国へ持って行ったのはロンシャンSだけ!
今回の旅で一番驚かれたのがここかもしれません。
実は韓国へ持って行った荷物は、ロンシャンSだけでした(笑)
というのも今回のスケジュールはこちら。
- 今回の国際線は土曜日の朝7時台に韓国へ出発
- 土曜日は終日観光して、夜空港に戻る
- 日曜日の午前3時台に韓国から帰国
関空で再び荷物を回収する予定だったため、国内ホテル宿泊用の荷物は空港のロッカーへ預けていきました。
これによって韓国へ持って行く荷物を大幅に減らすことができました。

韓国へ持って行ったロンシャンSの中身は、お財布・ポーチ・パスポート・スマホくらい!
荷物の重さはなんと0.91kg。
海外旅行なのに近所へ遊びに行くときと荷物の量が変わらないし、むしろ普段の通勤バッグの方が重いかもしれません。
弾丸旅行ならではの身軽さです。
これならPeachの7kg制限なんて余裕!!!!
……このときはそう思っていました(笑)
実際には韓国でたくさん買い物をすることになるのですが、その話はまた後ほどご紹介します。
まとめ
今回の弾丸韓国2026は、出発10日前に決まった思いつき旅行でした。
それでも韓国旅行の準備はとてもシンプル。
航空券やホテルの予約はもちろん、オンライン入国カードの申請やネット通信の準備もスムーズに進みました。
また今回はPeachの機内持ち込み7kgだけで挑戦。
ミニサイズのコスメや使い切りアイテムを活用しながら、できるだけ軽量化したパッキングで出発しています。
関空経由という少し変わったルートではありますが、有給なしでも韓国をたっぷり楽しめる魅力的なスケジュールになりました。
次回はいよいよ出発編!
仕事終わりに新千歳空港から関西空港へ向かい、弾丸韓国旅がスタートします。
ぜひ続きもご覧ください。
これまでの記事はこちら!

本日もここまで読んで頂き、ありがとうございました。
次回も是非見に来てくださいね!
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