こんにちは!
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
今回は・・・
地下鉄でホテルへ!上海ディズニー駅からノボテル上海クローバー(康新公路駅)まで地下鉄に乗ってみたレポ!
前回は1日目に体験したグリーティングを紹介しました。
▶ 上海ディズニーのグリーティング完全ガイド<前編>ルール・場所・待ち時間まで徹底解説!
上海ディズニーのグリーティングは、日本とは違うルールや雰囲気があるものの、その分自由度が高く、キャラクターとの距離がとても近いのが魅力です。
写真が何枚でも撮れたり、キャラクターとのやり取りが長かったりと、体験の満足度はかなり高いと感じました。
一方で、途中合流禁止やリターンカードのルールなど、事前に知っておかないと戸惑うポイントもあります。
特に人気キャラクターは待ち時間も長くなるため、アーリーエントリーを活用するなどの戦略も重要です。
これから上海ディズニーに行く方は、ぜひ参考にして最高のグリーティング体験を楽しんできてくださいね✨
さて、今回宿泊した「ノボテル上海クローバー」は、便利すぎるシャトルバスがあるホテル。


正直、地下鉄を使う必要はあまりないかもしれません。
でも…上海ディズニーランドからホテルまで、地下鉄で帰れるって知っていましたか?
今回は、上海ディズニー最寄り駅「ディズニー駅」から地下鉄11号線に乗って、
ホテル最寄りの康新公路駅まで実際に移動してみた様子を詳しくレポします。
上海ディズニーの地下鉄最寄り駅「ディズニー駅」とは?
まずは基本情報からまとめます。
ディズニー駅の場所と路線
上海ディズニーランドの最寄り駅は、地下鉄11号線の終点「ディズニー駅(迪士尼駅)」。
市内中心部からは約1時間ほどかかる、やや郊外のエリアにあります。

駅の場所は、パークゲート東側。(画像1枚目の赤い星マークの場所)
タクシーやシャトルバス乗り場は西側なので、ちょうど真反対の位置です。
駅からパークのゲートがあるエリアまでは徒歩約5〜10分。
案内板にある赤いマークの「11号線」という案内に従って歩けば問題なし!
今回は西側にあるパーク外ロッカーに荷物を取りに行ってから駅へ向かったので、
真逆の東側にある駅まで15分くらい歩きました!なかなか遠かったです笑
運行時間と駅の様子
私が確認した運行時間は以下の通り。
駅はとても大きく、人も多くて安心感あり。
駅の外には券売機、駅の入口にはセブンイレブンがありました。
パークに一番近いコンビニはここだと思います。
そして駅の入口から中に入るとセキュリティチェックがあります。
実際に地下鉄でホテルへ戻ってみた
ここからは体験レポです。
今回は宿泊したノボテル上海クローバーに向かいます。
改札の通り方と支払い方法
今回はシャトルバスが少ない時間帯(16時過ぎ)に地下鉄へ。
セキュリティチェックを通るとすぐ改札があります。
改札はクレジットカードのタッチ決済・アリペイやWeChat Payなどに対応。
今回はクレジットカードのタッチ機能で乗車しました。
パーク内ではエラーが出やすかった国際ブランドのカードでも、地下鉄では問題なく使用可能。
これは本当に便利でした。
最初にデポジット15元(約340円)が表示されますが、
乗車後にキャンセルされ、実際の運賃のみが引き落とされる仕組みでした。

上海旅行の支払い事情については以下の記事で詳しくまとめています。
車内の様子と所要時間
改札を通ったら、11号線の案内に従ってエスカレーターを降ります。
11号線しかなくて、しかも終点なので迷う心配なし。

ちょうど来ていた列車に乗車。
車内は空いていて、とても綺麗でした。
今回宿泊したホテルの最寄り駅は「康新公路駅(カンシンゴンルー駅)」。
ディズニー駅の隣駅で、約5分で到着します。
運賃は3元(約70円)安すぎる。
車窓から宿泊しているホテル「ノボテル上海クローバー」も見えました。
康新公路駅からホテルまで
駅に到着してからの流れも紹介します。
出口とホテルまでのアクセス
駅に到着しました。とてもきれいな駅!!
日本にいるような感覚で、特に迷うこともありませんでした。
改札を出たら、2番出口からホテルへ。
駅からホテルまでは徒歩すぐ。
バイクが沢山停まっていて歩きずらいけど、大きい道路を500m歩くだけ!
中国での移動は難しそうなイメージがありましたが、実際はとてもシンプルで便利でした。
駅周辺情報もチェック
康新公路駅1番出口の外にはコストコや飲食店があります。
ホテルで休んだ後、少し見に行ってみました。

ディズニー周辺とはまた違うローカルな雰囲気で、ちょっとした散策も楽しいエリア。
こちらはまた別記事で詳しく紹介予定です。
地下鉄はアリ?実際に使ってみた感想
最後に正直な感想をまとめます。
地下鉄は簡単?安い?安全?
実際に乗ってみて感じたのは、簡単・安い・分かりやすい!!
ディズニー駅は終点だから乗り場もわかりやすいし、1駅5分で3元、クレカタッチも問題なし。
好奇心から1回だけ乗ってみた地下鉄ですが、想像以上に快適でした。
上海ディズニーからホテルへ戻る手段として、地下鉄という選択肢も全然ありです。
シャトルバスがあるホテルでも使う価値はある?
ノボテル上海クローバーはシャトルバスがとても便利。
そのため地下鉄を使う人は少ないかもしれませんが、
今回のようにバスの本数が少ない時間帯はかなり有効な選択肢だと思います!

実際に両方使ってみて感じた、それぞれのメリット・デメリットをまとめてみました。
まずはシャトルバスから。
宿泊者は無料で利用できて、ホテルのエントランスまで直行できるのが最大の魅力。
朝早くから夜遅くまで運行していて、乗ってしまえば約10分で到着するのでとにかく楽!
迷う心配もなく、海外でも安心して使える移動手段です。
ただし、朝と夕方のピーク時間以外は本数が少なくなるのがネック。
タイミングによってはかなり待つこともあります。
また、パーク側の乗り場が少し離れていて、徒歩7〜10分ほど歩く必要があります。
一方で地下鉄は、1駅3元・約5分と圧倒的に安くて早いのが魅力。
朝早くから夜遅くまで安定して運行していて、夕方の時間帯でも本数が多いのが嬉しいポイントです。
その反面、当然ながら有料であることと、少し歩く必要がある点はデメリット。
パークから駅まで徒歩5分ほど、さらに駅からホテルまで徒歩8分ほどかかります。
(とはいえ、シャトルバス乗り場よりは近い印象でした!)
どちらも一長一短ですが、
「体力温存!とにかく楽に移動したいならシャトルバス」
「待ち時間を減らしてサクッと帰りたいなら地下鉄」
と使い分けるのがおすすめです◎
まとめ
上海ディズニー最寄りのディズニー駅から地下鉄11号線に乗り、康新公路駅まで移動してみました。
・ディズニー駅は東側
・地下鉄11号線終点で迷わない
・クレカタッチ利用可能
・隣駅まで約5分
・運賃3元と格安
シャトルバスが便利なホテルでも、地下鉄は十分実用的。
上海ディズニー旅行の移動手段の一つとして、参考になれば嬉しいです。
これまでの記事はこちら!
本日もここまで読んで頂き、ありがとうございました。
次回も是非見に来てくださいね!
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