台湾2026

【台湾2026】新千歳空港の出国&ベトジェットエア搭乗記|以遠権フライトで台北へ!

台湾2026
スポンサーリンク

こんにちは!
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

今回は・・・
新千歳空港の出国&ベトジェットエア搭乗記|以遠権フライトで台北へ!

前回は予約からパッキングまでを紹介しました。
出発5日前でも行けた!台北2泊3日の予約&準備まとめ|航空券・ホテル・送迎・パッキングまで徹底解説

今回は【台湾2026】旅行記の準備編として、予約・準備を詳しくご紹介しました!
出発5日前という直前予約でしたが、航空券・ホテル・送迎すべてスムーズに手配でき、費用面でも大きな問題はなし。
台湾は距離も近く、準備項目もシンプルなので「思い立ったらすぐ行ける海外」として本当に優秀だと実感しました◎

今回は新千歳空港でのチェックインから出国、そしてベトジェットエアで台北へ向かった搭乗レポをお届けします!
朝9:00発のフライトで、早朝の空港の様子や出国の流れ、LCCならではの機内のリアルまで詳しくご紹介。
「どのくらい前に空港に行けばいい?」「LCCって実際どう?」という方の参考になる内容になっています◎

それでは、札幌・新千歳空港から台湾への旅スタートです!

スポンサーリンク

新千歳空港の国際線チェックイン~出国審査

まずは出発当日の新千歳空港の様子から。

早朝便ということもあり、少し早めに空港へ向かいました!

チェックインはスムーズ!

今回利用したのは、ベトジェットエアの新千歳→台湾桃園空港の直行便。
この便はそのままタイ・バンコクへ向かう「以遠権フライト」です。

チェックイン手続きはフライト出発2時間半前に開始し、出発の45分前に終了します。

7:00空港到着を目安に向かい、実際には6:40に空港に到着。
そのままベトジェットエアのチェックインカウンターへ向かいました。
早い時間帯だったこともあり、列はほとんどなくスイスイ進みます◎

6:50にチェックイン!
パスポートを提示するだけで手続きが終わり、拍子抜けするほどあっさりでした。
LCCというと手荷物の重量チェックが厳しいイメージがありますが、
今回は荷物がかなりコンパクトだったこともあり、まさかの重量チェックなし!

6:55にはチェックイン完了とかなりスムーズでした。

出国審査が開いていない!?朝ならではの出国風景

チェックインが終わったのでそのまま出国…と思いきや・・・出国ゲートに長蛇の列!

まさかの「まだ出国審査がオープンしていない」状態!
そのため出国ゲート前でしばらく待機して、出国審査は7:30にオープンしました。
この光景は初めて見てちょっと新鮮でした!

7:30にゲートが開き、順番に案内されて出国審査へ。
ここから保安検査→出国審査になります。撮影禁止のため写真はありません。
保安検査の流れはコロナ前と同じで入口でパスポートと搭乗券を確認し、金属探知機をくぐるだけ!
※国際線の機内持ち込みでは液体物は100㎖以下のものしか持ち込めません。

次の出国審査も自動ゲートを通過するだけなので、制限エリアに到着したのが7:39!
10分もかからず保安検査と出国手続きが終了しました。

この時間帯は出発後エリアでもオープンしていないお店が多く、8時頃からお店がオープンしていくといった感じでした。

スポンサーリンク

ベトジェットエア搭乗記

それでは新千歳空港から台湾に向かいましょう!

搭乗口の様子

出国後はカードラウンジで軽く休憩してから、搭乗口へ向かいました!
今回のベトジェットエアは68番からの出発です。

8:15搭乗開始予定でしたが搭乗開始は少し遅れました。
後方座席から順番に案内されるスタイルで、8:45頃には前方座席の私たちも搭乗しました。
搭乗が開始されるとスムーズに進み、ほぼ定刻通りに出発です!

座席・機内の様子

ベトジェットエアは座席は3-3の配置でした。
今回は4人だったので、3席+1席の並びで座席を確保。

シートはレザータイプで綺麗!
座り心地はやや固めなので台湾くらいまでがお尻の限界です。
ヘッドレストやフットレスト、ブランケットなどの設備はありません。
モニターはなく、シートポケットには安全のしおりと機内販売や免税品の冊子が入っていました。

そして気になる座席の前後間隔や足元スペースですが・・・
足元は今まで乗ったLCCで一番狭かった2025年6月の春秋航空と同じ感じ!

3席の並びで、窓側から標準体型の夫・私・細身小柄な母が座っていました。
下の写真2枚目が真ん中座席の足元の様子です。
横幅は問題ないけど、足元の荷物は隣席の境界に乗り出さないと取りだせないってかんじ!
座席の前後間隔や足元スペースは女性でも圧迫感を感じます。
3枚目の写真は平均身長くらいの夫で、やや窮屈めだったようなので男性は少しきついと感じるかもしれません。

特に今回はほぼ満席だったこともあり、体感的には前回のの春秋航空より少し圧迫感あり。
とはいえフライト時間は約4時間!
朝早くてぐっすり眠って移動したので意外とあっという間に感じました!

ほぼ定刻で到着!スムーズなフライト

約4時間半のフライトを経て、現地時間12:28に到着。
大きな遅延もなく、ほぼ定刻通りの到着でした◎

飛行機を降りたあとは、そのまま入国審査へ!

スポンサーリンク

まとめ

今回は新千歳空港でのチェックインから出国、そしてベトジェットエアの搭乗レポをお届けしました!

早朝便ならではの出国時間の注意点や、LCCのリアルな機内の様子など、これから利用する方の参考になれば嬉しいです◎

ここからいよいよ台湾旅行がスタートします!
次回は桃園空港到着後の流れや台北市内への移動を詳しく紹介予定!
台湾旅行記、ぜひ続きもチェックしてみてくださいね♡

これまでの記事はこちら!

本日もここまで読んで頂き、ありがとうございました。
次回も是非見に来てくださいね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました