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【10周年上海】上海ディズニーでモバイルバッテリーをレンタルしてみた!借り方・返却方法・料金を徹底解説

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こんにちは!
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

今回は・・・
上海ディズニーでモバイルバッテリーをレンタルしてみた!借り方・返却方法・料金を徹底解説

前回はアドベンチャーアイルのグリーティング施設を紹介しました。
アドベンチャーアイルのグリ施設「ハッピーサークル」を徹底レポート!待ち時間や登場キャラを紹介

上海ディズニーランドのアドベンチャーアイルにある「ハッピーサークル」は、待ち時間が少なく、
レアなキャラクターたちと触れ合える穴場グリーティング施設です。

ダグやラフィキなど個性豊かなキャラクターとの交流はもちろん、
比較的遅い時間まで開催されているためスケジュールにも組み込みやすいのが魅力。

ミッキーやダッフィーのグリーティングだけでなく、ぜひハッピーサークルにも足を運んでみてください!
きっと素敵な思い出が作れるはずです。

今回は上海ディズニーでモバイルバッテリーをレンタルしてみた体験レポートをお届けします!

ディズニーでは写真もたくさん撮るし、公式アプリで待ち時間やショーのスケジュールも確認するし…
とにかくスマホを使う機会が多いですよね。
そのため、気づいたら充電が残りわずかになっていた!なんてことも。

そんな時に便利なのが、パーク内で利用できるモバイルバッテリーのレンタルサービスです。
今回は実際にレンタルしてみたので、借り方から返却方法、利用時の注意点まで詳しく紹介します。
これから上海ディズニーへ行く予定の方はぜひ参考にしてください!

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上海ディズニーにはモバイルバッテリーのレンタルサービスがある!

上海ディズニーでは、日本のパーク内にあるChargeSPOTのように、気軽にモバイルバッテリーをレンタルできます。
海外旅行では荷物を少しでも減らしたい方も多いと思いますが、上海ディズニーなら現地でレンタルできるので安心です。

上海で利用できるのは「Monster Energy」

日本ではChargeSPOTが有名ですが、上海ディズニーで利用できるのは「Monster Energy(モンスターエナジー)」
というモバイルバッテリーのレンタルサービスです。

名前だけ聞くとエナジードリンクを連想しますが、モバイルバッテリーのシェアリングサービスとして中国では広く利用されています。
パーク内のさまざまな場所に設置されているため、充電が少なくなった時にすぐ利用できるのが魅力です。

レンタル場所はパーク内の至る所にある

モバイルバッテリーのレンタルボックスはパーク内各所に設置されています。

場所を確認したい場合は、上海ディズニー公式アプリを開き、
マップ画面からゲストサービスの「Power Bank Rental」を選択してください。

さらに「Find on Map」をタップすると、現在地から近いレンタルスポットを確認できます。

Screenshot

パーク内を移動していると意外とたくさん見かけるので、充電がなくなりそうになっても慌てる必要はありません。

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上海ディズニーでモバイルバッテリーをレンタルする方法

実際に私が利用した際の手順を紹介します。
なお、レンタルにはアリペイなどのコード決済アプリが必要になるため、事前に準備しておきましょう。

まずはQRコードを読み取る

モバイルバッテリーはこのようなボックスに収納されています。

私はアリペイを利用してレンタルしました。
まずはアリペイを起動し、トップ画面左上にある「スキャン」機能を開きます。

Screenshot

その後、モバイルバッテリーボックスに貼られているQRコードを読み取りましょう。
QRコードはボックスごとに付いています。

もし反応しない場合は、隣のボックスのQRコードを読み取ると成功することがあります。

デポジットを支払ってレンタル完了

QRコードを読み取ると利用画面が表示されます。
まずは「立即使用(すぐ使う)」を選択します。

続いて電話番号の利用に同意する画面が表示されるので、そのまま進みます。

その後、デポジットに関する画面が表示されます。
デポジットは99元(約2,300円)です。

ここで重要なのが、自動返金設定をオンにすること。

設定を忘れると返金手続きが面倒になる可能性があるため、必ず確認しましょう。
支払いが完了すると、日本のChargeSPOTと同じようにモバイルバッテリーが自動で出てきます。

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レンタル料金は驚くほど安い!

実際に利用してみて驚いたのが料金の安さです。
日本でレンタルするよりもかなりリーズナブルに感じました。

場所によって料金が異なるらしい

どうやらMonster Energyは設置場所によって料金設定が異なるようです。
私が利用したのは上海ディズニーランド内のレンタルボックスでした。

その際の料金は以下の通りです。

・30分:2.5元(約60円)
・24時間上限:35元(約830円)

短時間の利用ならほとんど負担にならない価格です。

わざわざ日本から持参しなくても安心

もちろんモバイルバッテリーを持参するのも良いですが、飛行機では容量制限などもあります。
また、旅行中は少しでも荷物を軽くしたいですよね。

これだけ安くレンタルできるなら、必要になった時だけ借りるという選択肢も十分ありだと思いました。

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返却方法と注意点

レンタル方法は簡単ですが、返却時には少し注意が必要です。
実際に私も返却時にトラブルがあったので、ぜひ覚えておいてください。

返却は空いているスロットに差し込むだけ

返却方法はとても簡単です。
空いているスロットにモバイルバッテリーを差し込むだけでOK。

返却が正常に完了すると、アプリに完了画面が表示されます。

「使用完成」になっているか必ず確認しよう

返却後は必ず画面を確認してください。
アプリ上で「使用完成」と表示されていれば返却完了です。

実は私が利用した際、日本のChargeSPOTと比べて認識が少し甘い印象を受けました。
何度か返却エラーになり、差し直してようやく認識されたこともあります。

さらに、一度はしっかり差し込んだつもりでも返却処理が完了していませんでした。

返却する際は、ぐっと奥までしっかり押し込むのがポイントです。
そのうえで必ずアプリの表示を確認し、返却完了になっていることを確認してからその場を離れましょう。

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まとめ

上海ディズニーでは、パーク内各所でモバイルバッテリーをレンタルできます。
利用にはアリペイなどのコード決済アプリが必要ですが、操作自体はとても簡単でした。

料金も非常に安く、スマホを頻繁に使う上海ディズニーでは心強いサービスです。
ただし返却時は認識エラーが起きる場合もあるため、「使用完成」の表示を必ず確認することをおすすめします。

上海ディズニーでは公式アプリが必須なので、スマホの充電切れは大敵です。
万が一に備えて、ぜひモバイルバッテリーのレンタルサービスも活用してみてくださいね!

これまでの記事はこちら!

本日もここまで読んで頂き、ありがとうございました。
次回も是非見に来てくださいね!

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