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今回は・・・
関空T2から韓国へ出発!Peach搭乗記と仁川空港入国・所要時間レポ
前回はを紹介しました。
▶ 土曜日だけ韓国!荷物はロンシャンSだけ!日帰り韓国の準備と荷物軽量化作戦
今回の弾丸韓国2026では、関空近くのホテルで前泊しながら徹底的に荷物を軽量化しました。
レターパックで不要な荷物を先に帰宅させたり、空港ロッカーを活用したりすることで、韓国へ持って行った荷物はロンシャンSサイズひとつだけ。
海外旅行とは思えないほど身軽な状態で出発することができました。
いよいよ関西国際空港から韓国へ出発!
Peach国際線の様子や関空での出国、仁川空港への入国まで詳しくレポートしていきます。
今回はいよいよ出発当日!
関西国際空港第2ターミナルでのチェックインから出国審査、Peachの搭乗記、そして仁川空港での入国までを詳しくレポートします。
関空第2ターミナル国際線を利用予定の方や、Peachで韓国へ行く予定の方の参考になれば嬉しいです。
関西国際空港第2ターミナルから韓国へ出発!
いよいよ韓国へ向かう朝です。
今回は早朝便を利用するため、少し早めに空港へ向かいました。
ホテルの無料シャトルバスで関空へ
宿泊していた関西エアポートワシントンホテルからは、関西国際空港まで無料シャトルバスが運行しています。
私たちは5:15発のバスを利用し、5:28には関西国際空港へ到着しました。
前回の記事でご紹介した通り、この日は空港到着後まずレターパックを発送したり、空港ロッカーへ荷物を預けたりしました。
荷物を極限まで減らして、いよいよ韓国へ出発です。
Peachのキオスクで自動チェックイン
今回利用するのはPeachの関西国際空港-韓国・仁川国際空港便。
チェックイン手続きはフライト出発150分前に開始し、出発の50分前に終了します。
- 7:40関西国際空港T2 出発
Peach MM701
- 9:35韓国・仁川国際空港 到着
そのままカウンターへ向かおうと思ったのですが、どうやらキオスクでチェックインできるらしい。
ということで自動チェックインに挑戦!
5:39にはチェックイン完了です。
操作も簡単で、思っていた以上にあっさり終了。
荷物も量られることなく拍子抜けするほどスムーズでした。
関空T2の早朝保安検査・出国審査
国際線利用で気になるのが出国手続きの混雑状況。
今回は驚くほどスムーズでした。

チェックインを終えたら5:41に保安検査場へ。

入口でパスポートと搭乗券を提示し、手荷物検査へ進みます。
液体物は100ml以下の容器に入れ、透明なジップ袋にまとめておく必要があります。
今回は誰も並んでおらず、そのままスムーズに進むことができました。
早朝便ならではのメリットかもしれません。
保安検査の後の出国審査も自動ゲートを利用したため非常にスムーズ。
なんと5:44には制限エリアへ到着しました。

保安検査と出国審査を合わせても3分ほど!!今まで利用した空港の中でも一番早いかも?
関空T2国際線の制限エリアを散策
関西国際空港第2ターミナルの国際線制限エリアは比較的コンパクトです。
免税店や飲食店はありますが、第1ターミナルと比べると選択肢は少なめ。
そもそもT2を使っている便が少ないのでこれだけあれば十分ですね。

むしろこんなに早い時間にオープンしている店があるのが有難い笑
nana’s green teaで朝食
朝から営業しているnana’s green teaへ!
私たちはそぼろ丼をいただきながら軽い朝食タイム。
朝から利用者が多くどんどん混雑して行きましたが、早朝すぎてメニューは限られていました。
それでも出国前に日本食がいただけるのはうれしい!

そしてこの時間を利用して韓国のオンライン入国カード(e-Arrival Card)も申請しました。


Peachで関空T2から仁川へ!
それではいよいよ韓国へ向かいます。
搭乗口から飛行機までは徒歩移動
今回の搭乗口は86番。
nana’s green teaの真横なので搭乗までゆっくりできました♪
搭乗開始予定は7:15でしたが、少し早めに案内が始まりました。
搭乗券を見せて進み、通路で少し待機。


そして7:15頃から搭乗開始となりました。
関空第2ターミナルはボーディングブリッジではなく沖止め運用。
一度外へ出て飛行機まで歩いて向かいます。
この日は天気も良く、朝の空気がとても気持ちよかったです。
私たちは7:20には機内へ入りました。
Peach国際線の座席と機内設備
機内は3-3配列。
今回は座席指定をしていませんでしたが、運良く並び席になっていました。
シートは国内線Peachと同じレザータイプ。
座り心地は少し固めですが、韓国便なら十分です。
機内にはモニターなし・ヘッドレスト・フットレストなしというシンプルな構成。
シートポケットには安全のしおりと機内販売・免税品カタログが入っていました。
そしてLCCということで気になるのが足元スペース。
個人的には過去に利用した春秋航空やベトジェットと比較すると、そこまで窮屈には感じませんでした。



もちろんフルサービスキャリアほど余裕はありませんが、韓国までの短距離路線なら十分許容範囲です。
遅れて出発したのにほぼ定刻到着
朝がとても早かったこともあり、機内ではしっかり睡眠。
気付いたら韓国が近付いていました。

実は搭乗後、出発は定刻より16分ほど遅れました。
少し心配していたのですが、結果的には現地時間9:24に到着。
予定では7:40発-9:35着だったので、ほぼ定刻どころか少し早いです。
約1時間28分で到着・・・!早すぎる!!
仁川空港の入国所要時間は?
韓国到着後はそのまま入国審査へ向かいます。
仁川空港の入国は時間によってすごく混むので毎回ドキドキする瞬間です。
サテライトからメインターミナルへ移動
今回到着したのはサテライトエリア。
まずは案内に従って移動します。
ひたすら歩き、途中で電車にも乗車。

仁川空港を利用したことがある方ならおなじみのルートです。
9:34に飛行機を降りて、9:45には入国審査エリアへ到着しました。
入国審査の混雑度
仁川空港第一ターミナルといえば、長い入国待ちの行列が名物。

今回も覚悟していたのですが・・・今回は誰も並んでいませんでした!!!!
あまりの空き具合に驚いてしまうレベルです。
ここでSES登録をするか少し迷いました。
ただ今回は入国審査自体がガラガラ。
今回は日帰りだから少しでも早く空港を出たい!!
SESの登録場所を探して登録する方が時間がかかりそうだったので、そのまま通常レーンへ進みました。
今回は事前にオンライン入国カード(e-Arrival Card)を申請済み。
入力情報はパスポートと紐付けられているため、入国審査ではパスポートを提出するだけでOKです。
審査官とのやり取りも特になく、スムーズに通過。

9:50には入国完了です。
受託手荷物の受け取り・税関
荷物は預けていないので受託手荷物受取エリアはそのまま通過。
税関も申告なしでスルー。
最終的に9:53には到着ロビーへ出ることができました。
飛行機を降りてから約20分で制限エリアの外へ。
これまでの韓国旅行の中でも最速レベルの入国でした。
まとめ
今回は関西国際空港第2ターミナルからPeachで韓国へ出発しました。
チェックインから出国審査までは驚くほどスムーズで、仁川空港の入国もほぼ待ち時間なし。
飛行機を降りてから約20分で到着ロビーへ出ることができました。
土曜日だけ韓国を楽しむ今回の弾丸旅。
次回はいよいよ仁川空港からソウル市内へ移動します!
初めて利用した一般列車の様子や所要時間を詳しくご紹介します。
これまでの記事はこちら!

【航空券】Peach【ホテル】現地宿泊なし
本日もここまで読んで頂き、ありがとうございました。
次回も是非見に来てくださいね!
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