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今回はいつもとはちょっと違い、記事を書くのは旦那!
番外編として旦那が1日目を振り返っていきます🙆☀️
番外編!旦那の旅行記1日目

こんにちは、旦那です。
生来旅行があまり好きではなく、30歳にして初めての海外旅行となりました。

国内旅行も年に1,2度程度しか行かないので、旅行慣れしているめぐ&りかとは異なる視点で報告します。
「新婚旅行で初めての海外」というのはそれほど珍しい話でもないようなので、初海外の方や男性に向けて参考になれば幸いです。

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■旅行前に不安だったこと
・言語問題
英語能力は高校レベル、読み書きは最低限出来ても会話に不安がある
特にトラブル時など誰かに話しかけたい時に何と言ってよいのか分からない

・16時間の飛行機
これまでの最高飛行時間は3時間程度だったため、10時間を越える移動に耐えられるか
喫煙者のため、乗り換えのタイミングで吸えるのか、も重要なポイント

・時差
初海外のため、時差についてのイメージもできない
所謂「時差ボケ」による体調への影響が不安

・食事
油/脂の多いものがあまり得意ではなく、アメリカの食事が合うのか不安

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上記を踏まえて、まずは1日目を振り返ります。

成田→ダラス→オーランドの移動について
■出国審査
そこそこ混んではいましたが、保安検査~出国審査で20分程度で通過。
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●感想
イメージでは細かくチェックされると思っていましたが、国内線の保安検査と大して変わらず。
荷物をちゃんと準備しておけば何も起こりません。


■ダラス行き 飛行機
成田→ダラスは11時間30分ほど掛かるため、今回の不安要素の1つでした。
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●感想
・身体面
長時間同じ姿勢のためやや腰が痛くなったものの、そこまで疲労はなく乗り終えました。
平均的な体型の自分にとっては、エコノミーでもそれほど狭くはなく過ごせました。

時差ボケ対策として現地時間の深夜には睡眠(仮眠)をとるようにしたため、現地についてから眠くなることもなく適応できたと思います。
電車や飛行機に乗ると自然に寝てしまう体質のため、寝る時間を調整したのは正解でした。
※眠れない人は辛いかも・・・

日本とダラスの時差は、15時間(サマータイムで14時間)です。
現地時間の夜に時間を合わせる場合、日本時間の13時~15時くらいに寝ておくと丁度よいと思います。


・暇つぶし
機内で眠っていたのは5時間程度でしたが、それ以外は映画を見たりゲームをしたりで時間を潰しました。
映画好きなので、寝る時間を削ってでももう少し見ておけばよかったなーという感じ。
最新作が公開されているので、事前に調べて、敢えてこの時まで見ずにいたのも正解でした。
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■入国審査
めぐは何度も入国しているため別ルートでしたが、初めての入国の場合には審査があります。
到着便のタイミング等もあるかと思いますが、入国審査の列がかなりの長さになっており、結果的に40分ほどかかって入国しました。
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●感想
・列の整理が適当
列の整理が適当で、何故か遠回りな列に案内されている人もいました。
途中から加わってきた人が早い列に案内されていたり、列の案内のされ方によっては予定よりも時間がかかってしまうかも。

・説明とか案内とかが雑
「This way」「Go there」みたいに指示はされるものの、急に別の方向に行かされたり、分岐点で交互に入っていたはずが急に順番が変わったりと、かなり雑。
なんでこの列?とか何を準備するの?とかは説明がなく、こっちが聞いたら答えるような感じです。
日本の丁寧な対応に慣れていると結構違和感がありますが、まぁこんなものかと自己解決しました。

・大したことは聞かれない
いざ入国審査ゲートに入ると、パスポートとESTAを渡して両手の全指の指紋を取ります。
入国理由を聞かれると思いきや、特に会話もなく通過。数人見ていましたが会話らしい会話はしていないようでした。これも担当者に依存しそうです。

準備していた渾身の「Sight Seeing」を披露する機会はありませんでした。
ここまでほぼ英語使用なし。

■ダラス乗り換え
ダラスからオーランド行きへの乗り換え。
スカイリンクが停止するというハプニングがあるも、歩いて登場口まで移動して問題なし。
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●感想
・トラブル発生
危惧していた通り、スカイリンクが停止するというトラブル発生。
アナウンスは大体聞き取れたので問題なかったが、念のため乗り換え時間に余裕を持って設定したり、トラブル時に何があったか質問できる定型文は用意しておいてもよいかも。

・環境
自販機、売店、ファーストフードなど、乗り場付近の環境は充実してました。

ただしダラス空港は敷地内禁煙らしく、成田を発ってから目的地まで吸えないことが確定・・・
飛行機内など「吸ってはいけない」場所では気にならなかったものの、乗り換えの手持ち無沙汰な状態では急に辛くなるものです。
アメリカの空港は大体敷地内禁煙らしいので、喫煙者にはやや辛いかも


■ダラスからオーランドへ
3時間ほどのフライトでオーランドへ。
ここが一番退屈でした。

モニターがあって映画・ドラマを見たりゲームはできるのですが、映画は聞いたことないようなタイトルばかりで、当然日本語吹き替えや字幕はありません。
そのためひたすら数独をして暇つぶし。
英語でも「Sudoku」って言うんですね。
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国際線でもそうですが、もし映画に興味がなかったり特に見るものがないなーという方は、本や携帯ゲーム機を持ち込むとよさそうです。


ホテルについて
初日のホテルはフレンチクォーターです。
ニューオーリンズのカラフルな壁やドアの建物が再現されており、ここでやっと「アメリカに来た!」という実感が湧きました。
事前に「プリンセスと魔法のキス(原題:The Princess and the Frog)」を見てから行くことをオススメします。
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■客室
客室棟の周辺には木々や草花がたくさんあり、静かで落ち着いた雰囲気でした。
幸いフロント・フードコード・バス停・喫煙所が近い位置で、二日間何も困らず過ごすことになります。
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■フードコート
到着後、遅めのランチをとるためにフードコートへ。
アメリカらしくハンバーガーを注文しました。
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食事が合うかの懸念がありましたが、ここのバーガーは思ったよりあっさりとして食べやすかったです。
バンズは某チェーン店のグランシリーズのような甘めのパンで、割としっとりしていました。
パティも臭みは強くはなく、味付けもシンプルにケチャップがメインのバーガーです。
某キングのバーガーをイメージして頂けると近いと思います。

当初のイメージではパサパサの固いバンズ、脂っこい臭みのあるパティ、大量のチェダーチーズ・・・を危惧していましたが、いい意味で期待を裏切るバーガーでした。

※個人の感想です。ハードルが低すぎたのは大いに影響あります。


ディズニースプリングスについて
イメージとしては東京ディズニーランドにあるイクスピアリでしたが、
イメージよりかなり広く、パーク内のように人でごった返していました。
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・とにかく広い
この日は夕方からスプリングスに来ましたが、細かく見てまわるなら半日から1日をかけてもいいかも。お店の種類も多く、雰囲気もとてもよかったです。

・パークで見かけなかったグッズ・・・??
そのうちめぐの記事でも紹介されると思いますが、某イヤーハットはここ以外のパークで見かけませんでした。
ただパーク内で見つけられなかっただけの可能性もありますが、スプリングスのショップは広くて見やすいので、予め買うものを決めている場合には買ってしまいましょう。


★一日目総括 
前述の「旅行前に不安だったこと」について、一日目は特に問題なく終わりました。
それぞれまとめます。

・言語問題
空港やバス、ボートなど、アナウンスをリスニングする機会は多いですが、聞けなくても行き先などを把握できていれば問題ないと思います。
めぐはアプリで翻訳した文字やパンフレットを見せて質問していたので、ほとんど発話しなくても何とかなるのかもしれません(私にはできませんが)。

初日に感じたことは、やはりカタカナ英語は通じない、ということです。
恥ずかしがらずちゃんと発音すれば、単語の組み合わせで意図は伝わります。

・16時間の飛行機
私は睡眠や暇つぶしも特に問題なく、快適に過ごせました。
ここが不安な方も多いと思うので、睡眠のタイミングや暇つぶし手段など、事前に準備しておくとよいと思います。

・時差
こちらも飛行機で寝る時間を調整したため、時差ボケもなく初日からよく眠れました。
不安な方は搭乗前日から調整しましょう。

・食事
めぐの記事でも紹介しましたが、この日はサンドウィッチも食べました。
敢えてチーズ系のものを頼んでみましたが、この日は何も問題なく美味しく感じました。
滞在後半であったらやや重たかったかもしれません。

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以上が旦那の振り返る旅行記1日目でした!

次回は・・・
★2日目スタート!自分達もビックリの初歩的なミスで痛恨の大寝坊!!!!

本日もここまで読んで頂き、ありがとうございました。
次回も是非見に来てくださいね☝️