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【ハワイ2022】ANAで行くハワイ旅行!事前登録でカウンター手続き短縮!ANA Travel Ready活用方法をレポート!

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こんにちは!
いつもブログを読んで頂き、ありがとうございます。

今回は・・・
ANAで行くハワイ旅行!事前登録でカウンター手続き短縮!ANA Travel Ready活用方法をレポート!

前回は渡航前に準備が必要な書類を紹介しました。
コロナ禍のハワイ旅行!出国前に必要な書類は?申請方法や書き方をレポート!

コロナ禍の海外旅行はこれがとてもめんどくさい!
コロナ前はパスポートとESTAさえ申請していれば簡単に海外渡航できたのにやっかいですよね。
しかもきっちり申請していないと搭乗を拒否されてしまうこともあります。
書類申請はきっちり、余裕をもって行いましょう!

今回は事前登録でカウンター手続き短縮!ANA Travel Ready活用方法をレポートします!

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コロナ禍の海外旅行は準備が大変!

前回紹介したように、コロナ禍の海外渡航には準備する書類がたくさんあります。

これまで必要なかった3点が追加で必要になりました。

  • 海外渡航用ワクチン接種証明書
  • 米国CDCの宣誓書
  • 米国CDCへの情報提供

これらの書類に不備があった場合、飛行機に搭乗できないこともあります。
搭乗当日にそんなことになったら大変!!

また、当日に書類を1枚1枚確認してもらうには時間が掛かってしまいます。
そこで役に立つのが「ANA Travel Ready」です。

ANA Travel Readyとは?

入国に際して必要となる書類等を事前に申請することで、出発日当日の空港での手続きがスムーズになるサービスです。

対象

ANAグループ運航国際線のうち成田・羽田空港から海外へ出発する人が対象になります。
成田・羽田空港を経由してANAグループ運航便へ乗り継ぐ場合は対象外なので注意!
出発時刻の12時間前まで利用できます。

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ANA Travel Ready申請方法

以下のANA Travel Ready(渡航書類事前確認)のURLから申請できます。
どうやって登録するのか見ていきましょう!

https://ana-travel-ready.web.app/

2022年6月の旅行を計画した時点の情報です。
海外渡航における必要書類や出入国の対応はどんどん変わっていくので、旅行の際はご自身で最新情報の確認をお願いします。
書類申請などコロナ前とは違う手続きが増えたので、少しでも不安がある方は旅行会社を利用することをおすすめします。

フライト情報の登録

始めに自分が搭乗するフライト情報登録から!
出発日をカレンダーから選択し、便名を入力します。

乗り継ぎがある場合は、2便目の欄に入力します。
1便のみ利用の人は2便目は書かなくてOKです。

搭乗者情報

次に予約番号を入力します。
公式サイトから予約した場合は予約完了メールに6桁の番号が書かれているので、それを入力しましょう。

搭乗者氏名はローマ字でパスポート表記と同じように入れます。
メールアドレスを間違えないように!
申請状況を確認したり、再申請する際に必要となります。

必要書類のアップロード

入国に必要な書類をアップしていきます。

アメリカ(ハワイ)へ行く際にアップが必要なのは以下の4つです。

  1. パスポート
  2. ワクチン接種証明書
  3. CDCの宣誓書
  4. CDCへの情報提供

では、どこに何をアップしたらいいのか解説します。

パスポートは顔写真のページをアップします。
写真を撮ってその画像をアップするだけで大丈夫です。
特にコメントを書く必要はありません。

査証・居留証・永住許可書の欄は持っている人はアップしましょう。
今回私は関係なかったので飛ばしました。

陰性証明書・ワクチン接種証明書・快復証明書のところで必要なのは「ワクチン接種証明書」だけです。
※アメリカは6月12日から陰性証明書と快復証明書を撤廃しました。
ワクチン接種証明書はPDFでも写真を撮ったものでもOKです。

私は紙で取得したので写真を撮ってアップしました!

CDCの宣誓書と情報提供はその他の欄にアップすれば大丈夫です。
どの欄にもコメントを書くところがありますが、私は特に何も書きませんでした。

CDCの宣誓書は複数ページあったのでPDFにしてアップしました。

情報提供は印刷したものを写真に撮ってアップしました。

書類は全て写真で撮影したもので大丈夫でした!
申請が完了すると申請番号が発行されます。

メールも届きます。

再申請や申請状況を確認する際に必要になりますので、なくさないようにしましょう!

申請が無事通るとメールが来ます。

このメールが届くと完了です!

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内容の修正や再申請するには?

一度申請したが書類を追加したい、情報を書き換えたいということがあると思います。
その際はサイトの再申請フォームから申請します。

書類に不備があった場合

提出した書類に不備があった場合は、メールでお知らせが来ます。
私はちょうど宣誓書のフォーマットが切り替わったタイミングだったのでアップしていませんでした。

すると、ANAからコメント付きでメールが届きました。

指示に従い書類をアップロードすると、2時間後に申請完了メールが届きました!

後は当日にANAのカウンターに行くだけです。

次回詳しくレポートしますが、ANA Travel Readyで事前申請を済ませると、
コロナ前とほぼ変わらない手続きだけでチェックインができます。

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まとめ

以上、ANA Travel Readyの登録方法でした。

事前登録することで、書類不備におびえることなく当日を迎えられるのはいいですよね!
登録自体は少し手間ですが、日本語でOKなので何も難しくありません。
当日のカウンターでも登録していれば秒でチェックインが終わります。
コロナ禍に海外旅行をする際は絶対に事前申請はしておくべきです!

2022年6月の旅行を計画した時点の情報です。
海外渡航における必要書類や出入国の対応はどんどん変わっていくので、旅行の際はご自身で最新情報の確認をお願いします。
書類申請などコロナ前とは違う手続きが増えたので、少しでも不安がある方は旅行会社を利用することをおすすめします。

※これまでの記事はこちら!

本日もここまで読んで頂き、ありがとうございました。
次回も是非見に来てくださいね!

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