タイ2022

【タイ2022】バンコクで本格中華を味わう!?ザ・ストリートの“リトル香港”をレポート!

タイ2022

こんにちは!
いつもブログを読んで頂き、ありがとうございます。

今回は・・・
バンコクで本格中華を味わう!?ザ・ストリートの“リトル香港”をレポート!

前回は私の推しタイ俳優のカオマンガイ屋さんを紹介しました。
絶品カオマンガイを食べるなら“3pinongchickenrice(3ピーノーンチキンライス)”で決まり!

別の場所(フードコート)で見たカオマンガイは30バーツ(約118円)だったので
ノーマルなチキンライスが1皿85バーツ(約336円)はお高めなのかな?と思いましたが
鶏肉にこだわっていると言うだけあり、臭みも全くなくジューシーで美味しい!
そして大きなスープと3種のソースがついている贅沢盛りなのでお値段にも納得しました。
日本人からすると4人で食べて1,580円は安すぎる!一人395円で満腹になったよ。

推しのお店だからという贔屓なしで「旅行中もう一回食べたいな」と考えてしまうくらい今回のヒットメニューでした。
タイ初心者や綺麗なお店でタイ料理が食べたいという方にもかなり優しいお店だと思います。
鶏肉苦手マンなのに美味しく食べられたので次のタイ旅行でも必ず食べに行きたいと思いました!

今回は24時間営業の中華料理店“リトル香港”を紹介します!

スポンサーリンク

リトル香港

タイ料理ではありませんが、バンコクで食べたかったレストランがあります。
それが“リトル香港”の中華料理です!!

タイでなぜ中華?と思う方もいるかもしれませんが、
実は前回紹介した3pinongchickenriceのオーナーの一人が経営する本格香港中華料理店!
オーナーがリトル香港の料理をInstagramなどに載せているのを見て食べたいと思っていたんです!

それにバンコクには大きな中華街がありますし、中華料理屋さんもよく見かけます。
タイ料理の中にはタイ中華という中華料理がルーツのメニューも多いとのことなので
中華料理激戦区?のバンコクで食べる中華は美味しいのでは!?と思い食べに行ってみました。

営業時間・アクセス

前回紹介した3pinongchickenriceと同じ”The Street”というモールの中に入っています。

前回の記事でも紹介しましたが、宿泊したホテル直結のスクンビット駅から3駅のMRTタイカルチャーセンター駅近くです。

The Street Ratchada B15-B16, 139 Ratchadapisek, Din Daeng, Bangkok 10400

4番出口を出て左に進むとすぐに大きなスーパー“ビッグC”が見えてきます。
このビッグCの向こう側にあるのが”The Street”というショッピングモール!

”The Street”の中には入らず、外から直接リトル香港に入るドアがあります。

営業時間はなんと24時間営業!
いつでもここに来ればご飯が食べられるという安心感がありますね。

スポンサーリンク

店内・メニュー

着いたのは17時半頃でした。
お店に入るとすぐに案内してもらえました。
レトロな中華風の内装で細部までこだわっていてすごく可愛い!
店内は明るくて隅々まで清潔感があり好印象です。

スタッフの方が皆さんがとにかく親切で、一生懸命歩いてきたので暑がっていたら
巨大クーラーを持ってきてガンガン当ててくれました・・・!強風だけど感謝!!

その後もドリンクをこまめに注ぎに来てくれたり、口に合うか確認してくれたり・・・
お母さんみたいな優しさで接客してくれる!!本当に親切な方ばかりでした。

メニューは中華料理ですが、とにかく種類が多くて目移りしてしまうほど。
写真付きなのでタイ語がわからなくても大丈夫!お店の外にもメニューが置いてあるので事前に確認可能です!

今回は大食いの夫と一緒なのでたくさん注文してみました!

スポンサーリンク

本格中華を5皿オーダー!

今回はお腹ペコペコだったので4人で5種類のメニューを注文!

  • Morning Glory 空心菜の炒め物
  • Char Siew Fried Rice チャーシュー炒飯
  • Braised Beef Tendon Noodle 蒸し牛スジ麺
  • Mapo Tofu 麻婆豆腐
  • Chinatown Chicken Noodle 炒麺

空心菜の炒め物

大好きな空心菜の炒め物を注文しました。
熱々で登場!にんにくと唐辛子がゴロゴロ入っていて、空心菜はシャキシャキでめちゃくちゃ美味しかったです。

ただし結構唐辛子が効いていて辛いかも!
激辛好きの私は問題なかったのですが、辛い物が苦手な母は辛い辛いと言いながら食べていました。
おかずにもなるし、4人でシェアしても全然余裕な量なのでオススメです!

Morning Glory140バーツ(約548円)

チャーシュー炒飯

中華料理のパラパラ炒飯って絶品ですよね!
炒飯も種類がかなり豊富で海老系のものが特に多い感じでしたが、海老が苦手なのでシンプルなチャーシュー炒飯をオーダーしました。
MサイズかLサイズが選べるようで4人でシェアするのでLサイズにしてみました。

かなり大きい!でもパラパラで香ばしい炒飯が美味しすぎてパクパク食べてしまう!!
他に注文したメニューとの相性も良く、全員モリモリ食べました!
炒飯かなりおすすめなので来店した方は絶対に注文してほしいです。

Char Siew Fried Rice 160バーツ(約627円)←Mサイズの料金かな?Lサイズはもう少し高いかも!

蒸し牛スジ麺

大食いの夫は牛スジ麺もオーダーしました。
台湾の牛肉麺のような見た目ですね!

私は牛肉系の麺類が苦手なので食べていないのですが、
細麺で醤油やオイスターソース系の広東風あっさりスープ!
香辛料などが強い感じではなく優しいお味で日本人でも食べやすい味だったようです!

Braised Beef Tendon Noodle 190バーツ(約744円)

麻婆豆腐

こちらはピリ辛の麻婆豆腐です。
ふわふわの絹豆腐、ネギや椎茸、ピーマンなども入っていました。
器が小さく見えましたが、見た目よりも量が多く食べても食べても豆腐が出てくる!

ピリ辛でクセになる味で日本人は好きな味付けだと思います。
熱々で出てくるのでやけどに注意!
炒飯と一緒に食べるのも美味しいのでおすすめです!

Mapo Tofu160バーツ(約627円)

炒麺

どんなだけ炭水化物ばかり食べるんだって感じですが炒麺も注文しました。
美味しそうなものを好きなだけ注文したら炭水化物だらけになっていた・・・

パリっと揚がった細麺の上にさっぱりとした塩系の熱々餡がかかっています。
餡は野菜たっぷりでプリプリの鶏肉も入っていました。これもかなり美味しい!
サイズはワンサイズっぽいですが量も多いのでシェアして食べることをおすすめします!

Chinatown Chicken Noodle150バーツ(約588円)

スポンサーリンク

まとめ

タイでは熱々料理に出会うことがあまりなかったのですが、
どの料理も熱々で味も美味しすぎて脇腹がいたくなるくらい食べ過ぎてしまいました・・・!
このクオリティの中華をこの値段で食べられるなんて不思議です。

父は大変気に入ったようで、「次のタイ旅行も絶対リトル香港に行く!」と何度も言っていました。
そしてオーナーのInstagramをフォローしていました笑
私も次のタイ旅行でも必ず来たいです!
メニューがめちゃくちゃ多いので少しずつ制覇していきたい!
タイ料理も美味しいですが、ちょっと違う料理が食べたくなったときにでも中華はいかがですか?
お値段もお手頃で美味しい中華が24時間食べられるのでおすすめですよ!

以上、24時間営業の中華料理店“リトル香港”の紹介でした。

2022年12月の旅行を計画した時点の情報です。
海外渡航における必要書類や出入国の対応はどんどん変わっていくので、旅行の際はご自身で最新情報の確認をお願いします。
書類申請などコロナ前とは違う手続きが増えたので、少しでも不安がある方は旅行会社を利用することをおすすめします。

※これまでの記事はこちら!

本日もここまで読んで頂き、ありがとうございました。
次回も是非見に来てくださいね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました